WORDS


1 :あかり :2008/06/27(金) 18:03:04 ID:n3oJmkVF

立ち寄ってくださった方々へ:

感想または詩を書いてくださると嬉しいです。
詩に関しては、特に指定のジャンルみたいのはないので、
テキトーに思ったことを書いてください♪

私も別に詩の知識とかはさっぱりないのですが、
つらつらと書いていくので時々読みに来て下さい。


42 :あかり :2009/05/31(日) 16:29:53 ID:mmVcVePA

I TRY

I always try to think
that there's somewhere in this world 
where we belong for ever 

the two of us, holding hands


it may be a long journey 
we may go through some difficult things 
but we'll always know 
we have eachother

never turn around 
to see your past
there's nothing there behind you
except for regret and fear

I always try 
to make you feel better
but if I do something wrong
you'll be there to make me strong

fight your fears
face the tears
we can grow wiser 
we cand get stronger 
as long as we look at each other

don't look back, my darling
there must be no fear in your heart
look, you can see
there's no fear in my eyes

yes I try, I try
to hold you tight each and every day
but sometimes you seem to slip out of my hands
please don't leave
I want you to stay
nothing will scare me 
as long as you're right there

will you stay?
then I'll try


43 :あかり :2009/05/31(日) 17:05:33 ID:mmVcVePA

お知らせと訂正

最近、詩の系統が変ってきた気がします。
口調とか、題材とか・・・・

でも詩を書こうとすると
同時にメロディーがうかぶのは変りません^^

よろしければお好きなメロディーにのせて読んで見て下さい。



あと、1つ前の詩「I TRY」の
we can get strongerのcanの部分がcandになってしまっています。
細かくて申し訳ありません。


これからもつらつら書いていきますのでよろしくお願いします。
あと、どなたでも気が向いた時に詩を書いていってくだされば光栄です。


44 :あかり :2009/08/31(月) 20:30:34 ID:mmVcVePF

ほし

地球が丸くたって
四角だって
三角だって

僕にはあんまり関係ないんだ


そんなことよりも
君が幸せとか
悲しいとか
笑ってるとか
泣いてるとか の方が

僕には大事なんだ


ちゃんと見つめていたい
僕らの行く末を
ちゃんとわかっていたい
君の後悔を

桜が満開だろうが
散っていようが

そこまで気にはしないけど
君が気にするなら
そりゃ大ごとだ


つまりね
僕にとっては
地球より 桜より
空より 僕より

君が大事なんだよ

桜が満開でも
君の笑顔が枯れてるなら
桜が散ってても
君の笑顔が満開なら

地球が丸くても
君が下向いてたら
地球が四角でも
君が上向いてたら


45 :山内雪治 :2009/10/01(木) 00:10:04 ID:WmknWJzn



人であったはずだった
けどそれを僕は捨てた

守るため
愛するため
君といたいため

君のために他の誰だもない
そのために僕は人を捨てた


46 :あかり :2009/10/01(木) 21:17:10 ID:mmVcVePF

緑とビー玉

僕の手は意外と小さかった
でも君の手よりは大きかった
君の背は高めだった
でも僕よりは低かった

緑じゃなく蒼だった
黄色じゃなく紅(あか)だった

もうどうしようもないくらい
狂ってしまっていたのに
ほら 一つ見つけるたび
世界はどんどん 広く 広く

広がる僕の両腕
そこに飛び込む君
果てしない約束探しては
仰いで 笑って また走って

風の匂いが訪れたら
聞こえてくるんだよ
君の 誰の 僕の
蜂蜜より甘い言葉
飴玉より甘い歌声

白と蒼と
紅と紫と
混ざっては温めあって
探っては笑いあって

筆箱の中の夢
隠してたはずの赤面
白い紙が風に乗って
桜並木道まで届く

素敵な靴を履いて行くんだ
ポケットは空っぽでいいさ
鉛筆で描いた想像
消しゴムじゃ消せない愛

僕は臆病 それが何だ
彼女は笑顔 それでいいんだ
電車とバスを乗り継いで
貝殻を握って
空の 宇宙の 心の
その向こう


47 :あかり :2009/12/16(水) 00:13:02 ID:mmVcVePFme

にらめっこ

涙が頬をつたった
唇に少しついたので 舐めた
少ししょっぱかった

昨日涙を流した所に
一輪の花が咲いていた
それは それは 色鮮やかで
太陽とにらめっこしてたんだ

クレヨンで描いた夢
紙を破っても 消えないんだ
君の笑顔や仕草
涙で流しても 消えないんだ


胸がざわめく
カウントダウンは始まった











ああ つのる想いを
太陽よ 焼き払ってくれるかい
僕もにらめっこ してみるからさ
3秒しかできないけど

カウントダウンは始まった








my dream yesterday 
was it really a dream?
maybe it was real


クレヨンで太陽描いて
にらめっこしてみたよ
笑ったら負けなのに
泣いちゃったよ

どうしてだろう


ああ そうだ

太陽が
君の瞳に似てるんだ







48 :あかり :2009/12/21(月) 01:12:50 ID:mmVcVePFme

黄身

卵が割れて 黄身が顔を出す
枝が枯れて 冬が顔を出す

モノクロは いつのまにか
シャッターの向こうに 
閉じ込められてた

触れてみても冷たい
心も 指先も
その瞳の光を 少しだけ
わけて欲しいと願うけど
欠片さえも掴めなくて

髪の毛がなびく様に 心揺れて
叫んだだけ喉はかれて 甘い痛みが増す
悲しいと嘘を吐いて
もどかしい気持ちを誤魔化し

会いたいと願うのは罪 と
自分に言い聞かせてるつもりでいた


でも本当は
ホントウは

叫んだって 僕の声は
冷えた空気に吸い込まれるだけで
模様を探しても見えない君は
さまよう そして 黄身を見つける


割れたら最後 直せないハート
少し位水で溶かしたら 甘い味がするかもね



黄色は少し 見飽きたのかも


49 :あかり :2010/09/24(金) 05:10:40 ID:LHuDQHrcLc

トウメイ

探し物があるの と
君はいつも口にする
けどホントは何も探してなんていないんだ


空を見て「蒼い」 と
君は時々つぶやく
けどホントは蒼色なんて見えないんだ

少しずつ君を知ってるつもりでいた
羽のように軽く 鉛のように重く

その涙一滴さえも


繋がれば離れることはないと
抱きしめた手に棘が刺さる
見えないものを摑もうとする僕は

僕は


君に会いに行くのに と
僕は心をむき出しにする
涙でも笑顔でも表せない気持ちが
ココニアルカラ


「怖い」と立ち止まっていたはずの君は
もうずっと僕の前を歩いていた
いつの間に僕の翼は


翼は
消えたのかな


50 :あかり :2010/09/24(金) 05:29:34 ID:LHuDQHrcLc

wish



舞い上がる水しぶきが
私の頬を濡らしてく
乾いた色の瞳が
熱にゆらめく瞬間


wide awake夜のベッドルーム
眠れなくて夢見る私
朝日が登ればまた貴方の
漆黒が私を捕える


見上げる瞳は 誰よりも哀しくて 愛(かな)しくて
戻らない今日を その輝きに映す


why is it you?なんでなのかな
why not me?貴方の心が知りたい
と思うのは罪となるのですか?

every day, every night, nobody waits for me to come
待っているのは私だけ
疼く心を押さえながら
まだ扉から離れられずにいる


why won't you choose me?
why can't I be your destined one?
(maybe cuz we just weren't meant to be...)


51 :陽蕗 :2011/02/14(月) 01:50:01 ID:nmz3miL7k3

月夜

あの夜のことを忘れない
君の上に星はなかった
白い月だけが浮かんでいた

君は煙草に火をつけて
ゆっくりと空を見上げて
静かに笑みを浮かべていた
その笑みはとても小さかった

海辺なのに音はなかった
吹きわたる風に
砂が流れる音もなかった
それでも風は渡っていた

白い白い月と
赤い赤い煙草の火
風が愛おしいと踊る夜

君は笑っていた
月を見上げて
煙草をかかげた


novel plaza system
甘辛流小説家ギルドGAIA
produced by COLUN.