(感) 今日もまた白い雲が流れる


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この掲示板は、小説広場の小説【今日もまた白い雲が流れる】の感想専用です。


1 :夕咲 紅 :2007/08/17(金) 07:04:09 ID:WmknkmLA(7413)

 はじめましての方ははじめまして。そうでない方は今回も覗いていただきありがとうございます。
 夕咲 紅でございます。

 さて。こうして感想に書き込ませてもらっているのは、ちょっとした謝罪と告知(言い訳?)を述べておこうかと思いまして。

 この作品、仕事場のPCで書いてます(オ
 執筆作業は仕事の休憩中若しくは仕事上がりのみです。
 そんなこんなで、更新ペースは物凄く遅くなると思いますが(って、いつもそうじゃんとかは言わないでいただけると助かります 汗)、向けてくださった足を遠ざけずに読んで頂けたら嬉しいです。感想なんて頂けるともっと嬉しいです。泣いて喜びますw

 というわけで、社員の方もし見つけてしまったらごめんなさい。許して下さい。ダメだったら改めます。

 では、そんなこんなで長々と失礼しました。


2 :春川ゆり :2007/08/29(水) 01:22:31 ID:mmVczFLL(2299)

どうも、ゆりです^^早速お邪魔させていただきますね。題名が夕咲さんらしいですね^^
なんだか夕咲さんが「あたし」とか使うのって珍しい……ですよね? でもこんな感じの文章、ゆりは大好きなので楽しんで読めました。

最初の入り方が上手いですね。さすがです。抵抗なく話に入っていけました。
最初の三行で咲姫がどんな性格か何となくつかめる感じですね。ゆりも見習いたいと思いました^^

それで、自転車が前髪をかすめたところなんですけど、前髪かすめただけで、ぶつかってないんですよね?
それで五秒前に戻る必要があったのかなってちょっと思ってしまいました。でもこんな能力なんだよって読者に示すには、必要だったとは思いますけど^^

あと、最初に能力について言っているので、同じことを二度言わなくても読者はわかっていると思いますよ^^
付け加えの部分だけを-2-の最初のとこの自己紹介? として言ったらよかったんじゃないでしょうか。

……偉そうなことばっか言ってすいません。

えっと、まだ始まりって感じですけど、なんか続きに期待できそうな感じですね。先生がなんか謎めいた感じで、気になります。
楽しみにしてますので、仕事もがんばりつつ、がんばって書いてくださいね。よければ美系のお兄さん出して下さいね(笑)
それではまた^^


3 :夕咲 紅 :2007/08/30(木) 04:42:44 ID:PmQHsJWi(1629)

ゆりさん、感想どうもです。
えっと…別段「あたし」って使うのは珍しくないと思いますよ?(汗
ここで書いてる作品での頻度までは把握してませんが、「記憶の残骸」とかでも使ってたはずですし。
でも、そんなイメージあるんですかね?(苦笑

さて。入り方……お褒めいただきありがとうございます。読者を掴むにはインパクトが足りないとは思っていますが、今回の物語の内容に合わせたつもりではいるので、高評価に笑みが零れてしまいました(笑

最初の5秒前に戻るシーンですが…
まだまだ表現力が足りないというか、もう少し推敲するべきでしたね。能力の在り様を理解してもらうのはまさしく意図していました。そういった意味では成功ですかね?
一応、背景(?)には「何か取り返しのつかない事(この場合は怪我とか)があったと気づいてからでは遅い」というのを織り交ぜていました。咲姫の一人称で話が進んでるので、そういった心情を語るのは控えてみたんですが…(彼女にとってはそれが当然であるし)
その辺に関しては、是非色々な方に意見を聞きたいところですね。

-2-の能力について語っている場面ですが…
というか、そもそもこのシーン書いた後に、あらすじとして頭にくっつけたので…
どちらかと言うと、あらすじの構成に失敗した感じですかね(汗
どうも要約とかあらすじを書くには苦手だ(オイ

何やら長々と言い訳を並べてしまった気分(汗
ともあれ、感想・御指摘ありがとうございました。参考にした上で、次の更新に活かしたいと思います。
ではでは、夕咲でした。


4 :夕咲 紅 :2007/10/03(水) 06:43:18 ID:WmknkmLA(3654)

 えっと…夕咲です。
 あらすじの改稿版を書いてみました。まあ、能力についての詳しい(?)説明を省いただけみたいなものですが……
 これで噛み合ってくれたらな。と思いますがいかがなものでしょう?

 ↓ ↓ ↓
 もう直ぐ高校生活最後の夏休みを迎えようと言う頃、いまだに進路に悩む一人の女子生徒がいた。
 二条 咲姫。一見しただけならば、彼女は普通の女子高生に過ぎない。しかし、彼女に
は普通の人にはない特別なチカラ≠ェあった。それは5秒前に戻る≠アと。
 そんな、ちょっとした魔法の様な、また超能力の様なチカラ≠使いながらも、普通の人と同じ様に暮らす咲姫。その生活は、例え周囲の環境が変わろうとも、自身の歩む道程の風景は変わらずに過ぎて行くのだと思っていた。
 自分のチカラ≠知る、謎の女性と出会うまでは……

 特別なチカラ≠持つ、だけど普通の少女が送るひと夏の思い出――
 
 少女が見上げた夏の空を、今日もまた白い雲が流れる――
 ↑ ↑ ↑

 とまあ、こんな感じです。
 何か御意見・御指摘がありましたら皆さん宜しくお願いします。


5 :夕咲 紅 :2007/10/07(日) 03:12:26 ID:WmknkmLA(6954)

 フリーズして再送信したら二重投稿になってしまいました(汗
 スミマセン……
 以後気をつけます。


6 :副島王姫 [E-Mail] :2007/10/09(火) 18:56:19 ID:oJrGY3oG(7358)

初めまして。副島王姫と申します。読ませていただきました。
最初、すごい身につまされたのが、進路選択の悩みですね。私は、いい加減に進路を選んで、結果うつ病になって退学しましたので……。入るの難しかったんですけどね。先生が褒めてくれる大学に逃げてしまったというか……。成績に依存してました。学校の勉強ばっかりできてもいいことはありません。私は成績良くても馬鹿でしたから。
すみません、脱線しました。だから、4年制の大学に決まったときも、もうちょっと考えて、って言いたくなりましたね。個人的な感傷ですが。←何様。
女性の一人称は、この前やったばかりで、私のに比べて格段に良いので少々羨望を抱かせていただきました。あ、くれぐれも、探して読んだりしないで下さい。恥ずかしいので。同じペンネームですけど。
現実世界に異能力を持ってくるという構成は好きです。完全な非日常よりは、ちょっとした非日常というか、そういうのが好きで……。そこから日常が綻んでくるとなればなおのこと……(暴走気味なので近づかないで下さい)。
春川様が仰るように、美形のお兄さんが欲しいです(この腐が。あ、いえ、春川様のことではありません。王姫が、です。ごめんなさい)。やっぱり女子高校生ときたらかっこいいお兄さん……(殴! すいません)
暴走気味の書き込みで申し訳ございません。お仕事も頑張ってください。


7 :夕咲 紅 :2007/10/09(火) 21:20:26 ID:P3x7YnVL(6937)

 副島王姫さん、はじめまして。
 進路のお話…かく言う夕咲も、親や周囲に流されるまま大学に行き、色々悩んだ末中退しました。言うなれば、ある意味咲姫には夕咲の経験をトレースさせているのかもしれません(汗
 えっと、因みにですね。
 実は王姫さんの作品は既に目を通しております。途中までしか読んでいないのですが、完結している様なので読み終えたら感想を。とでも考えておりました。
 そんな王姫さんから感想が来ててちょっと驚いております(笑
 近いうちに、そちらの感想を書きたいと思っています。

 残念ながら、美形のお兄さんは出てきません…優等生君で我慢して下さい(苦笑
 そういや、奴の容姿についてあまり触れていなかったと今更に思い出しました(汗

 ともあれ、感想ありがとうございました。
 色々頑張りますよ!(この作品はもう直ぐ終わるけど オ)


8 :副島王姫 [E-Mail] :2007/10/11(木) 11:29:00 ID:oJrGY3oG(6616)

夕咲さま、完結おめでとうございます! 性懲りもなくまたまた出ました、王姫です。

う〜ん、いい雰囲気でしたねぇ。淡い恋というか、……(ニヤニヤ)。
こういうの大好きです。2人は、これから近づいていくのでしょうか。近づくといいな……。
”チカラ”は結局、封印されてしまったのですね。でも、それもいいと思います(何様)。超越した能力を発展させるばかりがいいことじゃないと思いますから。
夕咲さまの文章を見てると、本当に羨ましくなります。王姫もこれくらい書けたらいいんですけど……。(はあ。ないものねだり)

それでは、他の作品も頑張ってください! 応援してます!


9 :夕咲 紅 :2007/10/11(木) 23:29:17 ID:WmknkmLA(5845)

 王姫さん、いらっしゃいませ。&感想ありがとうございます。

 作中の二人の進展についてはご想像にお任せします(笑
 一応、この後の展開も構想だけはしてあるんですが……
 あくまでもこの物語はひと夏の間だけを舞台としておりますので、こんな形で終わりを迎えました。
 夏休みの間をもっと細かく書ければ良かったのですが、そこは夕咲の腕が至らなかった点です。

 夕咲の文章構成能力は、そんなに羨ましがる程のものではないですよ?(苦笑
 と言うか、正直妥協することが多い……(オイ
 なので、読んでくれている人がどう感じているかは分かりませんが、結構落差があると思っています。いやはや、精進致します(汗

 えっと、一応次回の仕事場執筆作品も構想を練っております。
 次はさらに短い短編になる予定です。

 ともあれ、他の作品共々、応援に応えられる様頑張ります!
 ではでは、夕咲 紅でした。


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