君が好きです。多分。


1 :椋炉◆QkenHxx7 :2011/01/22(土) 00:55:46 ID:PmQHmkti

君へ、伝えたかったことを。


10 :椋炉 :2011/06/14(火) 23:16:52 ID:kcteskV3rF

無題9

いないんだ。
君がいないんだ。
どこを見ても君がいないんだ。

いないいないいないいない。
どこへ?
どこへいったの?

・・・知ってるんだ。
本当は。
君は、僕とは違う場所に行ったんだ。

耐えられないよ。
耐えられてるけど。
帰って、きて。
帰ってきて。
僕の隣に、いて。


11 :椋炉 :2011/07/28(木) 19:26:48 ID:kcteskV3rF

無題10


そう、いつも自問自答。
何がしたいのか、
何がだめなのか。

「何でやりたくないの?」
「やりたくないから、やりたくない。」

そんな理屈。

なんで彼女がすきなのか。

好きだから、好きで。

なんでアイツが嫌いなのか。

あの子に、近づいていたから。

あれ これは 違った。

でも、でもいいの。
アイツはもういないから。
もういないから。
僕の前に現われないから。
消えたんだ。
僕の人生から、消えたんだ。
消えた消えた。
ふふ、もう心配することはないの。

でも、でも。
その代わりに、あの子もいないの。
いないの。
消えて、ないよ。
消えてないはずなんだ。
僕にはあの子が必要なんだ。

大丈夫、あの子の中で僕は消えてなかった。
・・・んだよね?
消えてない、僕はまだあのこのなかにいる。
あの子が僕を嫌いなら嫌いでいいの。
でも、まだ大丈夫なんだよね?

あの子、あの子が。
大切で、大好きで。
『ねぇねぇ、僕のものになってよ。』
そんなことは、いえるはずがなくて。
この距離が一番で
でも、この距離は維持できなくて。


僕は、何もできない(そう思い込んでいる)。
籠に閉じ込められた(引きこもっている)、ただの鳥。


12 :椋炉 :2011/08/27(土) 16:20:44 ID:kcteskV3rF

無題11


君がいないなら

僕がいる理由はない。


13 :椋炉 :2011/08/28(日) 09:41:49 ID:kcteskV3rF

無題12

そう、いつも同じことしか言っていない。
だってしょうがない、それが最終結論なんだから。
考えて、考えて。
最後に思いついたことが、それで。
きっとかわらないんだろう、と思う。

今日も、変わらず。
最終結論。
きみが、好きだ。

でもきっと。
これは「今の」最終結論。
明日、明後日。
一年くらいは、変わらないかもしれない。
でもいつか、きっと変わってしまうんだ。

・・・いや、きっと変わらないものなんてないんだ。
毎日毎日、変わって、違っていくんだ。

雲の形も。
愛の形も。
木片は時代の流れにただ身をまかせ
金属だって、酸化していく。
かわらないものなど、なにも。

・・・これも、ちがう?
変わらないものも、ある。
1+1は、永遠に2だ。
僕らは変数?
定数にはなれなくて。
変わらないなんて、素敵な響きだけど。
変わらないは、変われないと一緒だ。
生まれた時点で、もう変わっていくんだ。
だんだん細胞は増えていく。
とまることは、ない。

生まれたら、死ぬ。

・・・・これは、変わらない?
変わらないで、ほしい。
生まれて、生まれっぱなしなんて。
無限に、成長する。
死なないなら、生まれていない?
・・・成長は、死へ向かうもの。
成長しないのなら、死へむかわなくて。
変わることは、死へ向かうこと?
そして、変わらないことはできない。

日々を積み重ねてく、
そしたら、変わっていく。
あたらしいことを、知って。

新しく、好きになる人ができるまで。
君が、好きです。


14 :椋炉 :2011/09/09(金) 04:51:11 ID:kcteskV3rF

無題13。


自己完結している、といわれた。
他人に伝わらない、といわれた。

そういうことなのか、とおもった。
自分でわかってるから、もう言わないんじゃなくて。
ちゃんと、相手に伝えるときは伝えないといけないんだ。

やだ、そんなこと言われたら惚れてしまう。
あなたも好きだ。

僕の好きは、たくさんある。
あの子が好きなのと、
彼を好きなのと。
あの子たちがすきなのと、
彼らをすきなの。
貴方が好きで、
貴男がすきで、
貴女が好きだ。

それで、どれもみんな一番なんだ。
だから、どうしようって、悩む。
そもそも、本当に自分は好きなのかなって、悩む。
好きなら、デートしたいとか、愛されたいとか、あるんじゃないのかな。
って、おもう。
なのに。僕は違うから。

見ているだけで、幸せで。
愛しているだけで、幸せで。
・・・・いなくなってしまっても、
辛いけど、平気で。
そのうち、そのつらささえも嘘かと思えてきて。
うそつきだから、僕は。

全部嘘のような気がしてきて。
自分が信じられなくて。
言い訳を作って。

・・・そして、自己完結を、する。と。

教えてくれて、ありがとう。

貴方も、好きです。

でもごめんなさい。
あの子も、まだ好きなんだ。
あの人も、好きなんだ。
みんな好きなんだ。
・・・・好きな人は。
好きな人は、好きだから好き。
嫌いな人は、好きじゃないから好きじゃない。

本当に好きな人には、好きなんていえない。
このままの関係を壊したくない。





君が、好きだったら、いいなと思う。


15 :椋炉 :2011/09/30(金) 00:55:31 ID:kcteskV3rF

無題14

ずっと見てなかった、ブックマークを整理した。
たくさんの、「好きだったもの」がでてきた。
いつもみていたサイトとかたくさんでてきて、
いつから見なくなっていたのかと悩んだ。

君の、ブログを見つけた。
放置された、サイトも見つけた。
君が、サイトをつくったと嬉しそうに報告してくれたのを
僕はまだ覚えている。

毎日、毎日。
一日5回くらい、更新を確認した。
君の新しい一面がみれて、
すごく嬉しくて、
楽しくて。
そして、
悲しくて、
切なかった。
君が僕に伝えてくれなかったことが、
たくさんあった。

時は、止まっていた。
停止していた。
やめてしまったのか
僕との縁を切りたかったのか
別の場所で続けているのか。
教えて欲しい。

君とつながれるのが、
電子機器を通してだけで。
電子機器を通してもつながれないことが、つらい。

君を知りたい。
もっと知りたい。
教えて欲しい。

君といて、楽しかったときのことを思い出して。
涙が出た。


16 :椋炉 :2011/10/28(金) 18:22:39 ID:kcteskV3rF

無題15

消えていくんだ。
思い出が、上書きされてくんだ。

君との思い出が、どんどん。

覚えていられないんだ。
覚えていたいのに。

好きなんだ、好きなんだ。
君が好きっていう事実だけを覚えていて

いつの間にか、君が君でなくなってる気がするんだ。
君に逢いたい、会いたいんだ。

僕の中の君と、
現実の君が
どんどん食い違っていってしまう気がするんだ。

美化、なのかな。
思い出が美しくなっていく。

いつか、
君と会っても
君とわからないんじゃないかと。

・・・思い出の中の、初めての親友のことを思い出す。
幼稚園の年少さんの時、ずっと一緒にいて。
転校してしまって。

次にあった時、僕はもうその子とわからなかった。

やだ、そんなのやだ。
君に逢いたい。
君が好きなままでいたい。



君が、好きで、いたい。


17 :椋炉 :2012/03/06(火) 00:12:30 ID:kcteskV3rF

無題16

また、一年が過ぎようとしていた。
また、一人になりかけた。

もう一人はいやなんだ。
泣いちゃうよ。
なく、泣いちゃうから。

あの子がいそうな場所に、偶然いった。
あの子がいないかな、って探した。
涙がでそうになった。
会えたらいいな。
でも会えなくて。
会いたかったけど。
きっと、会ったらないてしまう。

大好きと。
愛していると、言わせて。


18 :椋炉 :2012/04/26(木) 22:58:47 ID:kcteskV3rF

無題17

代用品は、きちんと代用品として機能するようになった。

本物に、代用品になってくれた。

本物がいなくても、大丈夫な、本物になりかわる代用品になった。


好きだったのに。
大好きだったのに。

あの子が―――大好きだったのに。

会えなくて。

代用品のあのコに頼って。
あのコはきっと知らない。
最初は、あの子の代用品だったなんて知らない。

そして、今、本物になりかけてることを知らない。

あの子はきっと知らない。
自分が、僕に寄生されてただなんて知らない。

そして、今、代用品にとって変わられてるなんてことを知らない。

そして、気にしない。

好きだったのに。
大好きだったのに。

誰でもよかったのだろうか。
誰か、僕を受け止めてくる人であれば。

一人は、やっぱり寂しかった。
嫌われることは、辛かった。


僕を、愛して、欲しかった。


19 :椋炉 :2012/07/01(日) 00:56:58 ID:kcteskV3rF

無題18

僕はそうか、惚れやすいのだと気づいたのはつい最近のことだ。

少し気になれば、すぐに心臓が高鳴ってしまう。
ひどい話だ。

あの子が好きで、あのコが好きで。
あの人もあの人もあの人もみんなみんな好きだ。

みんなみんな一番なんだ。
みんな一番に好き。
僕の中で、それらは背反しない。

あの子が一番で。
あのコが一番で。
そして、あの人も一番で。
あの人も一番だ。

好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。
好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。
好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。
好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。
好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。好き。

世界中の人を好きになれたらいいのに。


人を嫌いになることは、酷く疲れる。
人を嫌いになることは、酷く虚しく。
疲れるし、虚しいし、辛いし。

世界中の人を好きになりたい。
みんなみんな大好きでありたい。

そして僕はきっと。

毎日、大好きな人たちに嘘をつく。



僕のことを嫌いになってと。


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甘辛流小説家ギルドGAIA
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