私は、ヒツジでございます


1 :無名作家 dairanntou :2011/11/14(月) 20:29:39 ID:uGknVJzi

執事がヒツジでドタバタ冒険を繰り広げ、笑いあり、涙ありです。期待しないでください。


2 :無名作家 dairanntou :2011/11/14(月) 21:02:27 ID:uGknVJziuJ

私はヒツジでございます

ぼくは、佐藤財閥、社長、佐藤武則の息子、佐藤勇だ。僕は一人鈴木尽楠という執事を雇
っていたが急死してしまった。まだ、幼かった僕はその事実を受けいれられなかった。僕
は状況が理解できなかた・・・
次の日もいつも起こしてくれる尽楠の姿はなかった・・・
「あれ?もう八時か、尽楠、起こしてよ」
返事は無い。
「そうだ、尽楠は死んじゃったんだ・・・」
そして僕は、新しい執事が来てもうれしくはなかった。そしてつまらない十年を過ごし十
六歳になった。そしてついにこの日が来た。
朝起きると見慣れない動物が目の前にいた。
「Oh!あなたが坊ちゃまですか?」
「う、うん。」
「新しいヒツジ、おっと、失礼、執事です。」
「え、執事じゃなくてヒツジでしょ。僕はヒツジは飼わないよ。」
「だから、youの新しい執事です。」
「え、」
「ええええええええええええええええええええええ」
僕は思わず叫んでしまった。驚きと共にうれしさもあった。十年間見せなかった笑顔を見
せた。
「そいえばyouの名前はなんですか?」
「勇」
「いや違うyo!you名前だよ!」
「だから、勇、僕の名前は勇なの!」
「youの名前が勇?これは傑作ね!」
ここから僕の不思議な毎日が始まった。


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