試し書き


1 :ヘタレ草 :2010/09/05(日) 15:30:59 ID:m3kntkzJ

どうもへタレ草です。

手抜きな話ばかり書いてるあっしですが、これまでに一応ですがちゃんとした?
話を書いていたこともありました・・・が、今までストーリー物は
完結まで書ききれたことがなかったりします。(遠い目)


大抵は時間がかかりすぎてダレたり、ハマったことに影響を受けやすいので、
書いてる小説にそのまま反映されるので、急に色々と設定を替えて、
書き直してぇ〜病の発症によるモチベーションの低下によって挫折してきました。


しかしせっかく一生懸命考えたお気に入りのキャラを、そのままお蔵入りにしてしまうのはおしいので、
過去キャラを設定とかいじりながらタイトル通り、色々書いて地盤を固めていこうかと・・・。


なので、たまに設定とかキャラ名に変化があったとしても、ここに書いているのはお試し版だからと、
広い心と暖かい目で、さらっと流していただければありがたいです。


12 :ヘタレ草 :2011/11/28(月) 02:35:43 ID:uGknWGWDW7

プロのコンガリ職人を目指して・・・実習編



ども、こんにちはイオです。

四度目の登場なのでそろそろ愛称で名乗ってもいい頃かなぁ?
とか思ったので名乗ってみました・・・けど、長いことお話を放置プレイしていたので、
僕のことっていうか根本的な本編の内容事態が覚えてもらえてるのかと、
内心不安でドキドキものなんだけど・・・。


え〜っと、かいつまんで前回の流れを説明すると、シオンちゃんという死神の研修生を急きょ、
一ヶ月ほどあずかることになったので、シオンちゃんが忘れ物を実家に取りに帰っている間に
シキさんに手伝ってもらって、急いで物置化していた部屋を掃除したり、四人分の食事を用意して振舞ったりと、
慌ただしくバタバタしながらもまる一日かけて何んとか受け入れい体勢を整えましたよ。



ちなみにシキさんは夕食後、ちょっとした雑談をして帰ったんだけど、その雑談の中でシオンちゃんの研修の話になって、


新人の研修期間は一ヶ月ってなっているそうなんだけど、その期間の間に先輩の仕事ぶりを見て、
魂の回収方法のコツや不測の事態に対しての対処法なんかを教わって覚えることと、

研修期間以内にどんな魂でもいいから、魂の種類によって設定されてる
既定のノルマ分を回収するという課題が出されていて、
それが達成されれば研修期間は終了となるそうなので、

最長はフルの一ヶ月までで、過去の記録によると最短だと三日とか、まあようするに・・・人(?)によっては研修期間が異なるそうだ。


ところで研修期間中はどんな魂でも回収していいってなってるのは、
新人の時に色んな魂を狩らせて、経験を積ませたり、新人の現在の能力を測る
というのもあるらしいけど、実際のところは回収する魂によっては、期間限定モノや希少なものもあって、


教育係の死神も現役の方が多いうえに、縄張りとかその他もろもろの理由によって、
新人の分まで確保できないう面での配慮からなんだろうけど、
それでも何んとか回収した魂の種類や数、難易度、魂の回収にかかった時間などの様々な点で、


その後の(出世への)評価が決まるけど、研修終了後は1人で活動になるから、
その後の活動でノルマを達成できなくなれば、その課には向いていと判断されて、
違う魂を回収する課に回されてしまうから、そうならないためにも研修生は基本的には、
自分が志願する課の先輩について、期限ぎりぎりまでノウハウをえようとするようです。



でもシオンちゃんの場合は、教育係が志願した課と違ううえに、年中休業中の様な無精者のサイちゃんだ。


シキさんが言うには昔はサイちゃんも人魂課に所属していたから課が違っても、
臨時で教育係に回ってもらっても問題はないらしいだけど、
危惧するところはサイちゃんが教育者としての役割をちゃんと果たすかどうかなんだよね。


でもまあ、サイちゃんは所詮、教官の死神さんが戻ってくるまでの間だけのつなぎ扱いだろうし、
シオンちゃんだってただぶらぶらさせとくのももったいないから、サイちゃんの指導をうけたり、
僕のお手伝いをしてもらってうというこになっているので、教育係の人が帰ってきたら僕らはお役御免らしい。


研修期間に教育係の人が帰ってこれても、これなくてもロスした分は、
少し研修期間を延ばしての対応になるらしけど、

まあまずないと思うけど、シオンちゃんが正式にサイちゃんを教官として指名して
教育を受けることを承諾したら、そのまま研修を終えることもできるらしい。


僕の予想ではサイちゃんに対してシオンちゃんが不満を爆発させる可能性の方が高いとおもうけどね。


だからここにいられる期限は最長で一ヶ月なので、
女の子とはいえどこれからはビシビシとこき使わせていきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今日はシオンちゃんが来て二日目であり、研修期間初日です。 

朝から晴天で気候もよく、絶好の研修日より(?)です。


朝ごはんをすませた僕たちは、ナチュラルにいつものように部屋に戻って、
テレビを見に行こうとしていたサイちゃんを無理やりひきつれて庭に集まっていました。


何のために庭に集まったのかというと、シオンちゃんの実力を見るためという口実のもと、
日ごろ溜まりに溜まった付喪神とかが宿っている物品のお祓いをするべく、
僕があらかじめ仕分けしておいた、いわゆるいわくつきの物品を、
境内の隅っこに不法投棄されていた簡易のテーブルの上に、ずらりと10個ほど並べて置いてあります。


本当は別の雑用からしてもらいたかったのですが、しょっぱなからへたにこき使いすぎて、
シオンちゃんの機嫌を損ねてもこまるので、最初のうちは死神の仕事に近い雑用をさせて、
慣れてきたらおいおい業務の種類を増やしていって、気づいたら色んな雑用させられていた!!
作戦でいこうかと、僕は脳内でひそかに計画しております。


ちなみに今日はまだサイちゃんの今月分のノルマ日じゃないけど、シオンちゃんにお手本を見せるためにという口実で、
サイちゃんにも仕事をさせようとして、縁側のそばにはいつもの大きなゴムマットも敷いてあります。


「さ〜ってそれじゃ始めようか、サイちゃん、シオンちゃん」

「・・・はい」

「・・・」

僕が両手をパンパンと叩いて作業開始の合図を送ると、シオンちゃんは少し不服そうに眉をしかめつつも、
小声でだけど返事を返してくれたんだけど、肝心のサイちゃんはというと、まるで自分の役割をりを理解していないのか、
めんどくさがっているだけなのか、一切の興味もないのか、大きなあくびをして、
居間にあるテレビの電源を入れてワイドショーを寝っ転がって観はじめてます。


「・・・あ〜」

「・・・っ」

このサイちゃんの行動は僕には予想できていたから、まあおとなしくこの場所にいてくれているだけで
よしとしようとかって思ったんだけど、真面目なシオンちゃんにはサイちゃんの明らかにやる気のない態度に眉を細めて、
ムッとしてサイちゃんに背を向けると、不機嫌そうにツカツカと早足で僕がセットしておいた
付喪神が宿っていると思われる物品があるテーブルの前まで行き、クマのぬいぐるみを手に取って眺め見ています。



僕が知る限りでは、シオンちゃんがウチに来てから、まだ一度もサイちゃんから会話をしているところを
見たことないので、どうやらシオンちゃんはそっちがその気ならこっちもという感じで無視を決め込むようです。


でもね・・・、サイちゃんはただ単に自分から話しかけるのがめんどくさいだけだったんだと思うんだよ?
けどこの時点で2人の間に微妙ななすれ違いが発生いしてしまっているので、この険悪な雰囲気に
挟まれた僕は気まずくてしょうがないので、何んとか2人の関係を良くするためには、
僕のフォーロー力にかかっていると言っても過言ではありません。


「ま、まあ、サイちゃんはいつもあんな感じだから気にしないでねシオンちゃん」
「ああして興味になさそうにしてても、サイちゃんはちゃんとシオンちゃんのこと見てる(ハズだ)から」
「ほら、僕ら人間で言うところに大工の親方さんとか職人気質の人ってぶっきらぼうで、無口な人が多くて・・・」
「サイちゃんて無愛想なところがあるから勘違いされやすいんだけどねははは・・・」


とりあえず無口なサイちゃんの分も補うつもりで大量の言葉でフォローを入れると、


「・・・集中できないのでしばらく静かにしていてもらえませんか?」

いつの間にか取り出していたのか? シオンちゃんの背丈とあまり変わらない大きさだから、
たぶん全長が150〜60pくらいあるマイ・大鎌を片手に、不機嫌そうにてか、
ヘタに刺激すると僕に八つ当たりが来るんじゃないかという恐怖心を抱かせるように明らかにイラついてて、
不機嫌そうな形相で、シオンちゃんに少し低めの声で注意された僕は、即行で沈黙して、
今の僕は空気的存在だと自分に言い聞かせて、無を目指して気配を消します。


その結果・・・、何だかよくわからないけれど、僕の後方でサイちゃんが観ているテレビの音が
はっきりと聞こえるほどの気まずい沈黙が周囲を包んでおります。


一方シオンちゃんは集中して手に取ったクマのぬいぐるみを、
僕的には必要以上に見過ぎやない?と思ってしまうほど吟味しております。


「・・・・・・・」

「・・・」


気まずいとはいえ、最初はすぐそばで静観している僕にも妙な期待感とか、からかいが交じった好奇心を抱けるくらいの
心の余裕があったんだけれど、付喪神が宿ったクマのぬいぐるみを前に、大鎌で居合い抜きでもするかのように
中段で構えて、真剣な目つきのシオンちゃんが醸し出す妙に張りつめた場の空気に、僕は息をするのも忘れて、
たたずんでいたんだけれど、その状態から・・・一分はたったころだろうかな? 


「はあっ―――!!」


その静寂を破ったのはシオンちゃんの気合の入った声だった。

シオンちゃんは気合いのは入りまくった自分の掛け声に体を連動させるように、
大鎌を横一線に素早く振るって、クマのぬいぐるみに切りつけます。


もちろんシオンちゃんの鎌も、サイちゃんの鎌と同様の効果を持っているので、
鎌の刃がクマのぬいぐるみの胴体部分を引き裂くように素早く奔り抜けていきますが、本体は無傷です。


「おおっー」

シオンちゃんの華麗な鎌さばき(?)に思わずモブキャラとかがとるような典型的かつ、
何のひねりもないリアクションをしながら感嘆の声を漏らしてしまった僕なのですが・・・。


「・・・・・・ってあれ?」


声を漏らしてすぐに、いつもとは何か違う違和感とその理由を一瞬のうちに理解した僕は、
まるで肩透かしをくらったかのように、体を少し前のめりに傾けて、ズッコケそうなった人になってしまいました。



除霊とかはできないけど、結構強めの霊感を持っている僕は、これまで幾度となく霊視をしてきたし、
サイちゃんのお仕事の手伝いもしていたからこそ気づけたことなんだけど、

ぶっちゃけると・・・要するにカラぶってるんです。


「あ、あれ・・・」

「・・・えーと」

クマのぬいぐるみから上手く付喪神を狩り取れなかったことに戸惑うシオンちゃんに、
どう声をかけるべきかと僕がフォローの言葉を考えていると、


「い、今のは練習です。・・からほっといてください」

っとシオンちゃんは若干耳を赤らめて、再び鎌をふるいますが・・・、空振りしました。


もちろん、鎌の刃はクマのぬいぐるみには直撃してますがシオンちゃんの鎌の刃には、付喪神が付いてないのです。



そういえば以前、シキさんに聞いたことがあるんだけど、普段何気なくサイちゃんが付喪神狩りをこなしているけど、
実は針の穴に糸を通すくらいわりと精度を必要として、これって意外と繊細な作業でむずかしいらしいんだよね。



通常の過程で生まれた生き物であれば、例外なく魂が収まってところがきまっているらしくて、
まあ、それは先代の死神たちの研究やら経験によって解明されたことらしいんだけど、

だから対象の生物の魂が収まっている部位を狙ってきりつければ、少しはコツがいるみたいだけど慣れれば、
ほぼ一発で仕留められるらしいんだけど、付喪神の場合はランダムで器物のどこかしらに宿っているので、
先ずそこを探り当てないといけないからプロの死神でもかなり難しいんだとか・・・。


ただ基本的には付喪神はよっぽど年数がたって霊力が高まっていない限りは、動くことができないので、
実質無害だから、時間をかければ誰にでも狩れるという理由で、めんどくさい雑用要素もあいまって、
新人Orダメな死神用のマイナーな職業扱いになっているみたいなんだけどね。


「あー、シオンちゃ・・・」


僕が気を使ってシオンちゃんにアドバイス的なことを言おうとして、声をかけようとしたら、

「キィ――――!!!」

って、テレ隠しなのか、突然シオンちゃんがヒステリーを起して、大鎌をむちゃくちゃにクマのぬいぐるみや、
その周りにある他の付喪神憑きの物品にも振り回して、下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦に切り替えた模様です。




・・・ただ残念なことにいくら振り回しても付喪神の本体にカスる気配がまったくない。




「ハァ・・・ハア・・・当たらない・・・。 何で・・・よっ!?」


3分くらい大鎌を体力が許す限りがむしゃらに振りまわしていたシオンちゃんは限界を迎えて、
息を切らせていて、肩で大きく息をして呼吸を整えながら、うまくいかないことに不満を漏らしています。


そんな頑張っているシオンちゃんの姿に僕は思わずうわ、この子つかえねー。とか思ってみたり。

「うわ―この子つかえねー ダメっ子オーラがプンプンしてる」

「いや、思ってるっていうか思ってることを思いっきり口にしてますけど・・・」

僕が無意識に口にした批評がシオンちゃんの癪にさわったのか、こめかみに青筋をたてて、
口元をひくつかせなが睨んでくるので・・・、


「あっ・・・いや・・・、その、そうだ! さ、サイちゃん、て、手本、
そう、手本をシオンちゃんの先輩として見せてあげてよ!」

僕はとっさにテレビのワイドショーに夢中なサイちゃんに話をふります。


「・・・」

わかっていたけどサイちゃんからの返事はなくて、聞こえてくるのはテレビのCMくらいです。

っていうかCMのときくらい返事してくれてもいいんじゃないかな?とか僕が思っていると、

「いいです。 あの人に教わるようなことなんて何一つとしてなさそうですから・・・」

シオンちゃんは呟くようにそう言うと、僕・・・というよりかはサイちゃんに背を向けて、再び付喪神狩り作業に取り掛かります。


「はあ・・・って、あれ?」

この気まずい空気をどう浄化すればいいのかなと、僕が小さくため息をついていると・・・、

いつの間にかサイちゃんが僕の前を通過して、シオンちゃんの真後ろに無言で立って、


「・・・」

「・・・な、何ですか?」

「・・・」

長身のサイちゃんが朝日を遮ったことによってできた影で、サイちゃんに気付いたシオンちゃんは少し驚いたのか戸惑い、
怪訝そうな顔をしながら振り向きざまに何しに来たのかと尋ねたけど、サイちゃんは相変わらず無言というか無反応・・・、

「・・・こうするんだ」

かと思うと、サイちゃんは小さな声でぽつりと呟くと、おもむろに自分の鎌をどこからともなく取り出して、

「めんどくさいから今日は一度しかやらない・・・」

と、もう一言口にしながら大鎌を構えて、横一線に大鎌を素早く振るったんだけど、
早すぎて僕の目では一切とらえることができませんでした。



ただ、結果としては、たぶん一振りでテーブルの上に置いていた全て(10個ほど)の付喪神憑きの器物から、
付喪神の魂を掻きだしていて、サイちゃんの鎌の刃にはまるで串団子状にいくつもの魂が突き刺さっていました。



「あ・・・」

「・・・すごっぅぐ・・・」

普段からサイちゃんの手際の良さを見慣れている僕でさえ、思わず感動して声を漏らしたくらいだから、
初めてその妙技を魅せられたシオンちゃんは目を丸くして、驚いていて、思わず心の声を漏らしかけていましたが、
エリートとしての自尊心が働いたのか、すくに口元を手で覆って、それが何か?とでも言いたげな表情をつくって、強がります。


一方でサイちゃんはというと、宣言通り僕が用意した付喪神憑きの器物から一発で魂を回収してしまったので、
手持無沙汰なのか、鎌の刃の下に付けた巾着袋の中に、自動で回収されていく付喪神の魂を眺めていて、
全て収納されたことを確認すると鎌をしまい、シオンちゃんに背を向けて、無言でさ去っていきます。


「・・・」

「・・・」
(どういう風の吹きまわしでサイちゃんがシオンちゃんに手本?を見せる気になったのかは分からないけど、
っていうかたった一回、しかもあんなむちゃくちゃ早いの見せられても何の参考になるのだろう?)

とか、

(サイちゃんはシオンちゃんにほんとに教える気があったのかな?)

って、僕が思っていると、シオンちゃんにさっき見たのを忘れる前に、試したいことがあると催促されて、
僕はすぐに新たな付喪神憑きの器物を用意して、再びテーブルの上に並べてあげると、

再びシオンちゃんは大鎌をがむしゃらに付喪神憑きの器物に振るいはじめて、

「あっ!」

「やった!」

何発目かの空振りを経て、初めてこけしから付喪神の魂を引っ張り出すことに成功しました。

「・・・」
(あの一度の手本でいったいどんなコツを掴んだんだろう?)

死神だからなのか、エリートだからなのか分からないけどほんとにこの子はすごい。
この子はやったらできる子なんだ。・・・兄さんは信じてたよ?



「おめでとう。シオンちゃん、ついにやったね」

「うん! あ、いや、こほん、んんんっ・・・。 このくらい大したことではありません」

僕が拍手喝さいでシオンちゃんの初めての成果を褒めたたえると、本当にうれしかったようで、
満面の笑みで振り返って、うんとか言って答えていたけど、テレ隠しなのか、すぐにワザとらしい咳払いで
誤魔化しつ、少し赤い顔でクールを装おうとするシオンちゃんだけど、


「うっ」
(普通の女の子みたいで可愛いな・・・、けどこの子は死神なんだよね・・・)

僕にはその仕草がとても可愛らしくて、一瞬トキメキかけたけど、
相手が死神だったことを思い出して、いっきに素に戻りました。


その後、成功率はあまり良くないけど、日が暮れる頃には、シオンちゃんは10回以上20回未満の
空振りで、一つの付喪神憑きの器物から魂を抜きとれるまで、上達していました。


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