表情


1 : :2007/11/08(木) 18:08:36 ID:PmQHxGY3

書きたいままに書いてみたいと思います


2 : :2007/11/08(木) 18:33:17 ID:PmQHxGY3

君の隣で

いつも側にいた君…
…でも…君はもういないの
二度と会うこともないの…

ねぇ…どうして
何で君は私の前から居なくなったの?
もう…会えないの?
会ってくれないの?

いつも隣で笑ってた…君のこと…
忘れたくても忘れられないのに…

いつだって君の側にいて…
やっと君のことが好きって…気付いたのに…

ねぇ…この気持ちはどうしたらいいの?
教えてよ!…

ずるいよ…好きにさせといて…
君の側には…別の人が居たんだから…

…だけど君の前では笑ってるよ…
いつも通りの私で居るよ?
その代わり…一人の時は…泣いてる…
ずっとずっと泣く…
笑顔の裏に泣き顔…


3 : :2007/11/08(木) 18:39:43 ID:PmQHxGY3

アトガキ

えと…矛盾してますが…
あんま気にしないでくださいね…
一人の男の子を密かに思ってしまった女の子の悲恋なお話でした…
それではまた


4 : :2007/11/08(木) 19:23:46 ID:PmQHxGY3

君を守りたくて

…授業中…ふと窓から外を見た…
そしたら…木陰に君がいた…

僕に気付いたのか…君はこちらを見て笑った…
恥ずかしくて僕が顔をそらすと…寂しそうな顔したね…

そのせいかな…僕の胸が急に痛くなったんだ…
気のせいだと思って…もう一度君を探したら…
そこに君は居なかった…
ふと…嫌な予感が頭の中に浮かんだ…

僕は授業中にも関わらず君の元へと走っていった…
そこには手首から血を流し…倒れてる君がいた…

左手にはカッターが握られてた…
すぐ君の側に駆け寄って…今できる最低限の処置をした…
携帯を取り出し救急車を呼ぼうとするけど…
信じられないほど指が震えていた…

ようやく来た救急車の中で…君の名前…何度も呼んだ…
何度も何度も呼んだ…

気付いたら泣いてた…
君の手も…俺の涙で濡れてた…

病院に着いて…君は運ばれた…
傷口が深いらしく…間違いなく跡が残ってしまうらしい…

でも…助かる…
そしたら、自然に笑顔になった…
泣き顔の中に笑顔…


5 : :2007/11/08(木) 19:27:43 ID:PmQHxGY3

アトガキ

…ちょっと血が出ましたが…
そこは気にせず…
とりあえず思い詰めていた女の子の支えになろうとした男の子の話でした…
あんまいいネタが思いつかない…
けど頑張りますので…よろしくです


6 : :2007/11/08(木) 21:04:33 ID:PmQHxGY3

変わりたい

俺…変わってみたいんだ…

今のままの俺でも…別にかまわないけど…
変わってみたいって…思う…

変わるのは…簡単だと思うけど…
問題なのは…多分…

変わった自分を…
認められるか…どうかなんだ…

でも…自分だけじゃなくて…
みんなにも認めてもらいたい…

こんな俺は…少し我侭かもしれないね…
そんな俺の我侭に付き合って?

いつの間にか流れていた涙…
でも浮かぶ表情は…笑顔

泣き顔の笑顔…


7 : :2007/11/08(木) 23:47:22 ID:PmQHxGY3

アトガキ

文才無いとか…よく言っちゃうけど…
書きたくなってしまうからしょうがない…
今回は少し不安な男の子の気持ちを書いてみました…
それではまた…


8 : :2007/11/09(金) 11:54:53 ID:PmQHxGY3

ただ願うのは

君が笑っている…
何故だろう…心地よい感覚にとらわれた気分だ…

いつも一度は見る君の笑顔…
今日も見れるかな…?

あっ…見れた…
これで…今日も一日頑張れる…

まるで…中毒にかかってしまったかのようだ…
君の笑顔が見れないと…何もする気が起きない…

他人の笑顔で自分の顔が綻ぶなんて…
こんな僕は…やはりおかしいだろうか…

でも…おかしくてもいい…
その瞬間が幸せだから…

いま僕が…ただ願ってることは…
いつまでも…君の笑顔が見れるようにと…

笑顔で笑顔…


9 : :2007/11/09(金) 12:00:15 ID:PmQHxGY3

アトガキ

人の笑顔って素敵だと…
いつまでも笑っていてほしい…
そんなことを思う男の子のお話…
…ちゃんと書けただろうか…?
不安だ…
ま、いいか
それではまた


10 : :2007/11/09(金) 19:32:18 ID:PmQHxGY3

私らしさ

今…私らしくない…って言った?
ねぇ…私らしいって何…?

君はそんなに私のこと…知ってるの?
…知るはずないよね…

知ってもらおうとなんか…思ってもないし…
簡単に言うとね…

私のこと…知ろうとしないで…?

私らしさなんて…きっとないから…
そう囁いた私に…君は言った…

君は…気付いてないんだね…

…気付く…?…何に?

僕は…君をいつも見てたから…
君らしさ…少し分かるよ…?

って言っても…僕が思った君らしさ…だけどさ…
君…気付いてる?…

君…嬉しそうに笑っている人を見れば…
君も…嬉しそうに笑ってるんだよ?

嘘…そんなことない…

…悲しそうに泣いている人を見れば…
君も…泣き出しそうな顔するんだ…

…そんなはず…

あるよ?
僕はいつも…見てたから…

だから思うんだ…
相手のことを感じてあげられる…

それって…君らしさじゃない?

彼の笑顔に…私は泣き顔


11 : :2007/11/09(金) 19:36:09 ID:PmQHxGY3

アトガキ

自分を責める女の子を慰める男の子の話でした…
昔は書いてて恥ずかしかったけど…
最近書いてて楽しいなぁ…としか思えなくなってる…
中毒かな…
ま…それはおいとくか…
それではまた


12 : :2007/11/10(土) 00:20:50 ID:PmQHxGY3

今日は雨が降ってる…
ザァザァザァザァ…軽く耳障りな音だ…

窓から見える外の景色は…
黒ずんでいる…

まだ昼なのにな…
今日は軽く暗い雰囲気が漂ってる…

なんか…居づらいな…
保健室で寝てようかな…

そんなこんなで止まない雨を見ていた…
ふと…こんなことを思った

雨って…何で降るんだろ…
いや…降る過程とかは分かるけど…

何か理由があるのかな…
そんなことを思っていたら…授業が終わっていた

何故だろう…雨が愛しい
今すぐ…あの雨に打たれたい…

外にでると雨は晴れていた…
まだ暗い雲の隙間から光がこぼれている…

…きっと雨は…この綺麗な景色を…
私に見せたかったんだ…

そう思ってしまう私は自己中なのかもしれない

晴れたら笑顔…


13 : :2007/11/10(土) 00:24:51 ID:PmQHxGY3

アトガキ

…なんかもう…
詩っていうか…日記?
今回は…雨に感情移入?した女の子の話(なのか?)でした…
そろそろ長編な詩でも書いてみようと思います
詩じゃなくなってる可能性がすごい高いですが…
それではまた


14 : :2007/11/13(火) 17:57:14 ID:PmQHxGY3

変わらない想い

私は…いつでも貴方のこと…
想ってるんだよ?

貴方に気づいてもらえたら…
すごく嬉しい…

でもね…私は…
このままでもいいんだ…

私は…貴方が好き
でも貴方は私を好きじゃなくてもいい…

だって…
それは当たり前でしょ?

私の想いは…
いつまで経っても変わらないよ?

貴方が好きって言ってくれたら…
それは嬉しいよ?

でもね…貴方の想いが
嘘なら…そんな想い…

要らないから…


好きだよ…

好きで好きで…
いつも貴女のことばかり考えてるぐらいだ…

でも…そんなこと言われたら…
言い辛いよ…

なんて答えればいいんだろう…
思いつかないよ…

ねぇ…貴女は教えてくれないの?
そこまで言っといて…

狡いな…
答える術がないよ…

でも…いつか…
伝えるから…

それまで待ってて…

寂しげな顔に…浮かぶ笑顔


15 : :2007/11/13(火) 18:17:44 ID:PmQHxGY3

アトガキ

ぅ…なんか分かり辛い感じ…
長編めに書けたかな?
えと…今回は
両想いを片思いと勘違いしている女の子の話…
…これの続き…今度書いてみようと想います…
読んでくださった方ありがとうございました!
それではまた


16 : :2007/11/24(土) 23:08:41 ID:PmQHxGY3

私の病気は治らない…
絶対に治らない…

治す方法ならある…
でも…治らない…

だって…
治そうとしないから…

治らなくてもいい…
治りたくない…

治っても…意味がない…
治ってどうなるの…?

何か変わるの?
為になるの?

私はそうは思わない…

人と居るのが嫌だ…
関わるのも嫌だ…

だから…このままがいい

それが…治らない理由

ただただ…泣き崩れる


17 : :2007/11/24(土) 23:22:54 ID:PmQHxGY3

病・続

…そういうことだったのか…
君が治そうとしない理由…

早く…知りたかったな…
その気持ち…

僕に…何ができるか…
わからない…

けど…君のことは想えるよ…?
強く…強く想える…

君が望んでくれるなら…君を愛する…

君の為…生きよう
君と共に…生きよう

だから…早く治して…
僕の側にいて…

僕の為に…生きて?

彼女の笑顔を取り戻したい…


18 : :2007/11/25(日) 00:14:38 ID:PmQHxGY3

病・続続

一人の医師と話をするようになった…

最初は話ではなく…ただの口論…
私が一方的に愚痴を言っていた…

何度も同じようなことはあった…
他の医師たちは三日経たないうちに諦めていた…

でも…
この人は違う…

私の愚痴を聞いて…困った顔…嫌な顔…
どうせそうなると思ってた…

けど…
彼の顔は…いつも…何を言われても…

笑顔だった…

私を包み込むような…
柔らかな笑顔…

何故か分からないけど…
彼と一緒にいたくなった…

一緒にいて…気が安らいでいた…
彼と一緒にいることで…

自然と…笑ったり…感情を出せるようになった

家族の居ない私には…
まるで兄の様に思えた…

特別な存在へと変わりつつあることに…

彼女はまだ気づかない


19 : :2007/12/03(月) 20:46:58 ID:PmQHxGY3

病・続続続

彼女が心を開いてくれている気がする…
笑ったり…泣いたり…色々な感情をさらけ出してくれている…

話していくうちに…
いつの間にか打ち解けあっていた…

彼女は僕のことを家族と思ってくれているらしい…
それはすごく嬉しいけど…

それ以上の関係になりたい…

もう少し…もう少し…
少しずつでいいから…先に進みたい…

君とずっと…

一緒にいたい…

だから…君にこの気持ちを…


20 : :2007/12/03(月) 20:49:08 ID:PmQHxGY3

病・続続続

彼女が心を開いてくれている気がする…
笑ったり…泣いたり…色々な感情をさらけ出してくれている…

話していくうちに…
いつの間にか打ち解けあっていた…

彼女は僕のことを家族と思ってくれているらしい…
それはすごく嬉しいけど…

それ以上の関係になりたい…

もう少し…もう少し…
少しずつでいいから…先に進みたい…

君とずっと…

一緒にいたい…

だから…君にこの気持ちを…


21 : :2007/12/11(火) 01:50:18 ID:PmQHxGY3

謝罪

みてお分かりだと思いますが…
間違えて二回同じものを書き込んでしまったみたいで…
申し訳ありませんでした


22 : :2007/12/11(火) 02:48:27 ID:PmQHxGY3

病・最終・前編(迷い

私…気付いた…

…兄の様に思っていたけど…
それとは違かった…

本当は気付いていたのかもしれない
認めるのが嫌だっただけなのかもしれない…

私は…
彼のことが好きみたいだ…

こんな私が…人を好きになるなんて…
…思わなかった…

だけど…まだ…彼を好きなこと…
いえないと思う…

拒絶され…捨てられるのが怖いから…
だから言えない…

気付いて…
私の気持ちに…


彼女の様子がおかしい…

話に来るとすごく喜んでくれる…
それは僕もうれしい

ただ話が終わり…帰った後…
彼女は…

泣いていた…

それは、僕が何かしたのかと…そう悩んでしまうきっかけになり
彼女と合う機会が少なくなってしまった…

彼女の近くいることが…
できなくなった…

彼女への想いは曖昧なものではないはずなのに…

彼女の想いに…彼はまだ気付いていない…
そして、彼の想いに彼女もまだ気付かない…

そして物語は終わりへと向かう


23 : :2007/12/19(水) 20:31:56 ID:PmQHxGY3

病・最終・後編(答

今日でこの病院ともお別れ…

退院まで…何年もかかった…
そのはずだった…

彼と会ってから…今日まで…
長かっただろうか…?

何故だろう…早く退院できたことは嬉しい…
でも…彼が…居なくなる…

私のそばから…居なくなる…

居なくならないよ?

え…?

僕は君と…君と居たい…
君だから…一緒に居たい…

私も…貴方と一緒に居たい…
だけど…!?

もう逃がしてあげないから…

抱きしめられた感覚…彼の温もり…

君は僕のものだよ…?

頬を伝う温かいもの…
涙と理解するまで…時間はかからなかった…

嬉しい…

絶対に離さないから…
離してって言われたって離さない…

答えを見つけることができた…

不謹慎な言い方かもしれない…
…彼女の病に感謝…

これが僕たちの答え…
今…そしてこれからも続く

命の答えを見つけるまで…


24 : :2007/12/19(水) 20:34:26 ID:PmQHxGY3

アトガキ

病…終わりました
時間かけすぎちゃったかな…

まだ色々書くのでこれからもみてください〜☆

それではまた


25 : :2007/12/21(金) 02:57:17 ID:PmQHxGY3

見つけようとするコト

君は何がしたいのかな…?

私は何がしたいのだろう…

君は…探した…?
自分のしたいこと…?

自分のしたいこと…
そんなの探したって見つからないよ…

君は…本当にそう思うの?
本当に見つからない…とでも?

見つからない…きっと…

…見つからないはずだよ…
だって…君は…

私は…?

探そうとしていない…
…違う…?

…違わ…ない…

…大切なのはさ…
探して…見つけようとするコト…違う…?

…分からない…

じゃあさ…一緒に探そうよ…?
君のしたいこと…?

…探す…一緒に…


大切なのは…見つけようとするコト…

君も…見つけることから…始めない?


26 : :2007/12/21(金) 03:01:34 ID:PmQHxGY3

アトガキ

…まぁ…探さないと…始まらない…
そんな単純な話をまとめちゃいました(笑

事実は事実だけど…
偉そうなこと言ってすみません…

では…また


27 : :2007/12/21(金) 03:37:48 ID:PmQHxGY3

命の大切さ

これは病の番外編…とでも思ってください…


命の終わり…
それは誰にでも何にでもある…結果のようなものだろう…

いつ…どこで…何によって…
想定することはできないだろう…

一つの命の話をしよう…

一人の少女がいた…
彼女は病で入院していた…

彼女の身体は病に蝕まれ…
命は…すでに限られていた…

そこに一人の男が現れた…
そして彼女と出会った…

短い期間の中…彼等は何度も話した…
そして…二人の思いは結ばれた…

彼女は退院した…それを病が治った…
そう男は思っていた…

現実は違った…

僅か…二ヶ月後…
彼女は…命の終わりを迎えた…

何故気付けなかったのか…何故言ってくれなかったのだろうか…
男は泣いた…ただただ泣いた…

命の終わりとは…ただ悲しいものでしかない…
いくら泣いても…現実は変わらない…

彼女は…命の終わりを迎えたモノとは…
…喋ることも…触れることも…できない…

…彼は…後を追うように…命の終わりを迎えた…
自ら…命の終わりを迎えたのだ…

…命の終わりとは…いつになるか分からない…
だから…分からないからこそ…

その時までは…

命を大切にしよう…?


28 : :2007/12/21(金) 03:46:46 ID:PmQHxGY3

アトガキ

…これを語ったのは誰なんでしょうね…
私の中でも謎ですよ…(笑
とりあえず番外編…やってみました…

どうだったでしょう…
ものすごく悲しいお話だと思いますでしょうが…
これは事実と言っても過言ではないでしょう…
僅かな命も手放す親…深い悲しみから逃げ出すための自殺…
命は…簡単に終えることのできるものです…
だからこそ…生きなければ…
生きることが難しいとしても…
生きなければいけません…

何か重くなってしまったかな…
申し訳ありませんでした…

それでは…見てくださった方ありがとうございました…
またのご来店?をお待ちしております…


29 : :2007/12/21(金) 17:28:57 ID:PmQHxGY3

いつも隣にいる…
君がいて…それが当たり前なんだと…そう思っていた…

今君は…どこで何してるの…?
何故何も言わず逝ってしまったの…?

君のこと…一番知ってるって…そう思ってた…
でも…まだ知らないことがあった…

君はいつも僕に教えてくれた…
教えてくれてた…はずだ…

僕は何もできないから…?
こんなにも無力だから…?

僕は…君のような人たちを…

必ず救う…

今は無理だけど…
僕は救うって…約束するから…

信じて…そして見守ってて…?

約束をやり遂げるまで…
待ってて…?

この思いを…貴女に誓うから…


30 : :2007/12/24(月) 01:31:43 ID:PmQHxGY3

今…君は何て言ったの?

…君の口の動きは分かっても…
何を喋っているかは分からない…

君は困った顔をしたわけでもなく…
そのままの笑顔で僕を見つめていた…

ねぇ…君は…何て言ったの…


君の声が聞きたい…


君の声を聞かせて…?


31 : :2007/12/24(月) 01:42:16 ID:PmQHxGY3

貴方

貴方が居なかったら…
私は居ただろうか…?

貴方の温もりに…
貴方の優しさに…
貴方の笑顔に…

貴方にどれほど元気づけられ支えられただろう…

貴方が居たから…今…私が居る…

貴方と出会えて良かった…


32 : :2007/12/24(月) 02:05:25 ID:PmQHxGY3

生きる

…屋上から見える景色は…
とてもきれいだ…?

道路の車や人たちは…
小さく見える…

そんな場所から…
飛び降りたら…どうなるだろう…?

まぁ…そんな話はどうでもいい…
私が言いたいのは…

…死ぬ…
…死ねる…

死ぬと死ねるでは…意味が違う気がする…

死ぬ…は、まもなく死が迎えにくる…私はそのように感じている

死ねる…は、ようやく終わりを迎えられる…死を望んでいた…そんな感じがする…

しかし…どちらにしろ二つの意味は変わらない…

最終的に命を亡くす…

そういうことなのだから…

やっと死ねる…

そう…そう語った一人の男の話をしよう…


33 : :2008/01/05(土) 12:53:18 ID:PmQHxGY3

挨拶

えぇと…
今更ですが明けましておめでとうございます…(遅
今年も頑張らせていただくのでヨロシクお願いします
では…


34 : :2008/01/05(土) 13:11:11 ID:PmQHxGY3

サヨナラは言わない…
また何度だって会うから…

会いに来るから…

だから泣くのをやめて…
僕を見送って?

君が居る限り…
僕も生きている…

君と僕は…ツナガッテイルカラ…


35 : :2008/01/11(金) 02:00:22 ID:PmQHxGY3

永遠なんてない…

今があるものには終わりがある…
命あるからこそ終わりがある…

生きているモノはその短い一生をどう終えるんだろう…

いつ終えるか分からない命…

君の命は…いつまで…?

それを知る術など…見つけられない…


36 : :2008/01/11(金) 02:07:58 ID:PmQHxGY3

今…側にいる…

そう思うと本当に側にいる気がする…
そんな訳ないのに…

失われた命は…二度と戻らない…
戻ることはない…

あ…

…また一つ命が消えた…

残されたモノの悲しみも…
共に消えればいいのに…


37 : :2008/01/11(金) 02:22:44 ID:PmQHxGY3

残された悲しみ…
それは死を招くこともある…
そして命を失うきっかけにもなる…

死…
それを感じ取って…

止めなければならない…
例えどんな理由だとしても…
死ぬ必要なんかない…

無謀な死は…許してはならないモノだと思うから…

本当の死が来るまで答えを探せよ…

曖昧な答えでもいいだろ…

未来は自分で決められる…

…だから…今を…これからを…生きろよ…?


38 : :2008/01/15(火) 17:55:24 ID:PmQHxGY3

今を生きて…それでいいじゃん…
どんな風に生きようが俺の勝手だろ?

俺の生きる道は俺が決める…


だから
邪魔すんなよ…

俺が終わりって言うまでは終わらねーぜ?


39 : :2008/01/17(木) 21:27:55 ID:PmQHxGY3

…死ぬことが怖い…?

怖いに決まってる…

へぇ…

…何だ?

意外だなぁ…と

…お前は怖くないのか…?

怖いさ…君と居られなくなるんだから…

そういう怖さか…

君以外に失くすものなんかないからね…



それ以外に怖いことなんか無いよ…

…そうか

そう…君が…僕の全て…


40 : :2008/02/28(木) 21:38:18 ID:ncPiWJVm

暫くぶりに戻って参りました

では



今見ているのは君の居た場所

君はどこにいる?
何故僕の側から消え去った?

君を求めて僕はさまよう…

この場所で永遠に


41 : :2008/03/07(金) 07:11:47 ID:ncPiWJVm

この温かさは…君がいるから?
だからこんなに温かいの?


やっぱり君に間違いない…


君の温もりを…



僕は探してた…


42 : :2008/03/11(火) 21:37:56 ID:ncPiWJVm

眠くなってきたよ…


この暖かさに包まれて僕は逝くんだね…



君の暖かさを…



感じながら…




きっと忘れないよ…




さよなら


43 : :2008/03/12(水) 21:14:25 ID:ncPiWJVm

あーぁ

また死ぬ気なの君は?


何度も何度も
飽きないねぇ…


まぁ何度だって僕が殺してあげるよ…?


この世界…ならね…



さぁ…
そろそろ起きる時間だろ?

じゃぁサヨナラ






こんな夢
見たことありませんか?


44 : :2008/03/17(月) 19:41:03 ID:ncPiWJVm

痛いよ…
とっても痛いよ…

でもまだだろ?
まだだよなぁ!


ふふ
ふははははは!



痛みを快感だと感じることに…
気づかないまま…永遠に


この暗闇の中で


novel plaza system
甘辛流小説家ギルドGAIA
produced by COLUN.