(感) 猫姫闘遊記


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この掲示板は、小説広場の小説【猫姫闘遊記】の感想専用です。


1 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/03/19(水) 06:04:59 ID:nmz3rDnm(7413)

新の方は初めての投稿です。
格闘アクションといいつつ、なかなか格闘シーンが出てきません。登場キャラも相当数でかなり長い小説になると思いますが、感想の一つでも頂けると嬉しいです。


2 :蒼幻 [E-Mail] [HomePage] :2008/04/13(日) 13:05:36 ID:nmz3zmrc(2493)

先日は私の小説に感想をいただき、ありがとうございました。
私も感想返しがしたくて、この小説を読ませていただくことにしました。
いま第一章を読み終えたところですが、描写が非常に丁寧で、読者のことを
しっかりと考えて作られているなという感想を持ちました。

私自身、ハヤカワ文庫を愛読している身でして、
描写の多い文章はツボなんです。
しかもジャンルはFT(ファンタジー)なのでなおのこと。

古今東西の妖怪が登場するので、それがまた面白さを引き立ててくれているような……。
少しずつですが、本編を読んでいこうと思います。
また機会があれば、感想を書かせてください。
ではでは。


3 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/04/17(木) 23:17:34 ID:nmz3rDnm(9148)

ありがとうございます><
こうして感想をいただけるのはとても嬉しいです。
たとえ数人でもこの物語を読んでくれている人には本当に感謝しています。
わたしは妖怪とかそういうのがものすごく好きで、ありとあらゆる妖魔を出してお祭りにしちゃおう的な小説です。
格闘アクションとは言っていますが、それ以外にも色々な事を伝えていければいいと思っています。

後、誤字脱字が多いと思いますが、直す暇がないのでそこは勘弁して下さい^^;


4 :てる :2008/07/08(火) 17:17:58 ID:onQHLcVA(8119)

がんばってください!


5 :静香 :2008/07/09(水) 14:09:28 ID:onQHLcVA(7008)

ほんとだー (*^_^*)
誤字脱字多すぎだョー (^_-)


6 :つきしろけいや :2008/07/09(水) 14:11:12 ID:onQHLcVA(2886)

お〜ま〜え〜は〜
いい加減にしとけ〜! ドカーン!!


7 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/07/16(水) 19:12:34 ID:nmz3rDnm(1465)

かなり急ピッチで書いているので色々おかしな部分があり余すよね^^;
おかしいものはおかしいとはっきり言ってもらえた方がいいです。
今後、小説を書く参考にさせて頂きますからね。


8 :らい :2008/10/08(水) 04:28:20 ID:PmQHtkm4(7480)

ネットサーフィンをしていた時に、偶然この小説を見つけたのですが………すごく面白いです!!
一気に読み切ってしまいました。
これから先も、是非読ませていただきます。


9 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/10/08(水) 23:50:55 ID:nmz3rDnm(3377)

ありがとうございます><
面白いと言っていただけるのは本当に嬉しいです。
とても励みになります。
一人でも多くの人にそう思って頂けるように、誠心誠意、書いていきたいです。
まだまだ続きますので、頑張ってできるだけ早く上げるようにしていきますよ。


10 :らい :2008/10/16(木) 11:44:32 ID:PmQHtkm4(1082)

迅速な更新ありがとうございます。今回も読ませていただきました。新章突入ですね。一つお聞きしたいのですが、今回の…というか、改めて最初から読んでいて思ったのですが、この[猫姫闘遊記]には、前作があるのでしょうか?随所にそれらしい描写があるので…


11 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/10/17(金) 18:48:52 ID:nmz3rDnm(9427)

またまた書き込んで頂いてありがとうございます。
本当に嬉しい限りです。

実は前作に相当するものがあるんです。
簡単に言うと大きく分けて1部、2部、3部になります。
猫姫は3部に当ります。1部と2部は物語中にも出てくる半魔族の世恋が主人公になっていて、やはり物語中に出てくる妖魔を狙う謎の組織と戦って、組織を撃破するまでの物語です。1部は一度は組織に属した世恋が組織の全容を知って戦う事を決意するところまで、2部は世恋が仲間と一緒に組織と戦っていく物語、そして3部は組織壊滅後に妖魔たちの世界を中心に描いた物語です。1部は完成していますが、2部はまだ頭の中で書いてはいません。3部は言わずもがなですね。
 猫姫の主人公の美魅伽は1部で組織に属していた世恋に右腕を斬られて瀕死の重傷を負いますが、途中で美魅伽に罪がない事を悟った世恋が魔法使いのエリシュのところまで連れて行って、何とか一命を取り留めます。そのときの美魅伽は弱虫で臆病で人間よりちょっと素早く動ける程度の力しかないので、世恋たちに常に守られていくのですが・・・まぁそんな感じです。1部と2部では美魅伽はマスコット程度な存在なのです。
 猫姫は1部、2部とは関連性はありますが、続編ではないのであまり気にしなくてもいいです。どうしても過去に触れなければならない時は、出来るだけわかりやすく書いていくつもりです。

 長々と駄文を失礼いたしました。まだまだ書きたい物語があるので、迅速にUPしていきます。
 


12 :らい :2008/10/17(金) 22:29:11 ID:PmQHtkm4(9892)

ご返答ありがとうございます。なるほど、そういう事でしたか。
もし前作があるなら、是非そちらも読ませていただきたいと思い、質問してみました。
このお話は自分の中でかなりの良作なので、これからも楽しみにさせていただきます。

あと、こちらに書いていいのかわかりませんが、もう一つの小説も合わせて読ませてもらってます。
あちらもかなりお気に入りです。
長々とすみませんでした。これからも頑張って下さい。


13 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/10/19(日) 07:45:20 ID:nmz3rDnm(9634)

 良作とまで言っていただけるとは、作者にとってこれ以上の言葉はありません。
前作に相当するものも機会があればあげていきたいと思いますが、名前とか設定が微妙に違ったりしてるので、まずはそれを直さなければいけません。

 天空の騎士は某SRPGが好きなために、勢いだけで書いたような小説なので、某ゲームに似たような名前とか設定とかが多く出てきます。それでも読んで楽しんで頂けるのなら幸いです。
 では、これから続きをUPいたしますね。


14 :片岡 充 :2008/10/19(日) 13:06:01 ID:ncPiWmsD(2946)

この前は感想を書いていただきありがとうございます。

僕もこの話はとても楽しみにしています。
ふと目をひいたのがきっかけでその頃からずっと読ましていただいてますが、とても楽しくて、今も更新を心待ちにしています。
貴方の描く物語はすごくいいとおもいます。この物語も他の物語も含めて。
なので、これからも頑張ってください。


15 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/10/19(日) 14:01:56 ID:nmz3rDnm(1238)

ありがとうございます。
もう何と言っていいか、感無量としか言い表しようがありません。
応援の言葉が私に書く力を与えてくれます。
感想の有無に関わらず、私の小説を読んで下さっている方に深く感謝しています。


16 :らい :2008/10/25(土) 02:28:59 ID:PmQHtkm4(6243)

更新お疲れ様です。

今回の話は、過去の伏線を語っていましたね。

おかげさまで、昔に世恋達に起こった出来事等が大分見えてきました。



天空の騎士の完結、お疲れ様でした。
まさか、あんな感じの終わり方をするとは…


17 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/10/25(土) 18:00:51 ID:nmz3rDnm(5178)

毎回の書き込みありがとうございます。

天空の騎士は知り合いにもあんまりな最後だから続きを書けと言われました。
書こうと思えば何時でも書けるのですが、その前にも書きたい小説が山積みなので、書くとしたらかなり先の事になりそうです。

最後まで読んで下さってありがとうございます^^


18 :塚里一 [E-Mail] [HomePage] :2008/11/09(日) 13:52:24 ID:ocsFuDuk(5873)

 先日は,感想ありがとうございました。
 遅れましたが『感想返し』(こうやって書くと『永夜返し』みたいですね)です。

 かなりの文量なので小分けして読んでいますが,
 文体が綺麗で読みやすいですね。
 羨ましいです。
 散文書きとしての経験が疎いので,
 文体が綺麗な作品は参考になります。

 っていうかファンタジーを書けること自体が凄い,
 というのが自分の見解なので
 正直,ここまで書けるのが凄いと思います。

 稚拙な感想文でしたが,これで失礼します。


19 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/11/09(日) 22:59:18 ID:nmz3rDnm(7662)

ありがとうございます。
こうして一人でも多くの人に読んで頂けると本当に嬉しいです。
元々のインスピレーションは東方から得たものなので、読めば読むほど東方っぽいキャラが出てきます。
まあ、戦いは肉弾戦なので、それほど類似性はないと思うのですが。
これからも読んで頂けると嬉しいです。


20 :らい :2008/11/10(月) 10:43:54 ID:PmQHtkm4(9031)

更新お疲れ様です。

今回は格闘色満載でしたね。

毎度読んでいて、このテンポよく、そして非常に解りやすい格闘シーンは恐れいります。

また、感想書かせてもらいますね。


21 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/11/10(月) 20:50:40 ID:nmz3rDnm(6854)

またまた感想を頂きありがとうございます。
 いよいよ武道大会の日も近づき、役者も揃ってきましたので、これから戦いが多くなってくる予定です。
 武道大会が始まるまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、そこは地道に頑張るしかないですね。


22 :らい :2008/11/17(月) 03:10:07 ID:PmQHtkm4(5794)

最近、更新のペースが凄まじいですね。続きが早く読めるのは大変ありがたいのですが、無理はしないで下さいね。


一族の長同士の決闘、かなり白熱した内容でした。さすが、の一言に尽きます。

このあとは、いよいよ武道大会となるのでしょうか?

楽しみにしています。


23 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/11/17(月) 17:27:18 ID:nmz3rDnm(7191)

毎回の感想ありがとうございます!
実は武道大会はまだまだ先になってしまいそうなのです。
さすがに読んでいる人に辟易させてしまいそうですが、格闘以外にも人情や哲学などにも触手を伸ばしているつもりなので、そういった方向から読んで頂くとまた違った印象があるかもしれません。
悠長に書いているといつになっても終わらないので、早く格闘編に辿りつくために高速更新していくつもりです。


24 :雨宮 宙音 :2008/11/27(木) 17:57:08 ID:n3oJWAY4(9565)

先日はわたしの詩に感想をいただき、ありがとうございました。
ぜひ感想返しがしたいと思いまして、読ませていただきました。
表現が乏しくて申し訳ないのですが・・・
凄く迫力のある格闘のシーンのなかにも、心情の変化や、一瞬ふとよぎる感情などとても細かに描かれていて、素晴らしいと思いました。
たくさんの登場人物が出てきているにもかかわらず、すべてのキャラクターの個性がそれぞれしっかりと定まっているので読みやすかったです^^
近頃、キャラクターの性格が薄く、心情が読み取れないまま終わってしまうような物語の多い中、本当に素晴らしい作品に出会えてよかったと思います。
これからもがんばってください><


25 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/12/04(木) 22:59:36 ID:nmz3rDnm(1173)

こんな長い小説を読んでもらった上に感想まで頂けるとは恐縮です。
あんな良い詩を書く方にそのように言ってもらえると心強い限りです。
恐らく1000Pを越える小説になると思いますが、最後の一文字まで真剣に書いていきます。
気が向いたらまた読んでやって下さい。


26 :らい :2008/12/14(日) 00:40:10 ID:PmQHtkm4(8002)

更新お疲れ様です。

蒼志の温かい話から一転、また波乱がありそうな雰囲気になりましたね。

これから芙蓉を初め、春来家に関わる者たちがどうなっていくのか……。

楽しみに待ってます。


27 :雨宮 宙音 :2008/12/18(木) 17:31:56 ID:WmknPLne(1501)

どうも。
蒼志さまのはなしは涙なしでは読めませんでした(泣)
ここまで心が大きく広い方の辿ってきた運命は悲しいものでしたが、それがまた彼を引き立てていたと思います。
その一方で恐ろしい怒りを瞳に秘めて斉司に語るように一般的な感情というか、そういったものも描かれていて、とてもリアルだと思いました。
商益金課税案や武道大会など色々なことが平行して進んでおりますが、これからどうなってゆくのかとても楽しみです。
これからも頑張ってください。


28 :四季条 ユウ [E-Mail] :2008/12/18(木) 20:28:41 ID:nmz3rDnm(6872)

らいさん、宙音さん、感想ありがとうございます。
少しでも感じていただくものがあれば、書いている甲斐があるというものです。
格闘アクションと言いつつ、それ以外の話が多すぎるので、読んでいる方を退屈させているのではないかと心配しているこの頃です。
しかし、武道大会は目前に迫ってまいりました。
何といってもこれがメインなので、読んでくれている方々に少しでも楽しんでいただけるように、心を込めて書いていきたいと思います。


29 :らい :2009/01/06(火) 21:12:09 ID:PmQHtkm4(8444)

あけましておめでとうございます。

昨年は、この小説に出会えた事にとても感謝しております。

今年も熱読させていただきます。


30 :四季条 ユウ [E-Mail] :2009/01/31(土) 20:46:23 ID:nmz3rDnm(5788)

お返事遅くなって申し訳ありません。
楽しみにして下さる方がいるというのに、更新も遅くなってしまって申し訳ない限りです。
今後はもっと早く更新していく予定ですので、これからもよろしくお願いします。


31 :コンピュータソーダメロン :2009/02/01(日) 01:43:25 ID:o3teQ7nG(6199)

以前から読もうと思っていて、なかなかその機会がない中、ようやく自分の作品にキリがついたので腰を据えて読むことができました。
お久しぶりです。コンピュータソーダメロンです。
 わたしは、あまりファンタジーは書かない、あるいは書けない人間なので、ファンタジーを書ける人などは、少し尊敬してもいます。特に古今東西といった作風は、余計にわたしには別世界のジャンルです。
さて、冒頭から読み進めて、美魅伽が何か人間の世界で大変な事件(?)と遭遇し、腕をなくすほどの大けがを追いながら、故郷に戻ってきてからの話のようですが、冒頭を見るに、わたしなんかは、まずそっちの事件の方がすごく気になりましたね。
もともと、人間の世界に生きていた妖魔たちが、そこをでて別の世界で生きていくしかなくなる、というのは大変な事態です。人類全体に置き換えて考えると種の存続をかけた一大事業ということになるのですが、その渦中に美魅伽はいて、しかも、当然といえば当然のような気もしますが、そんな大変な戦いの中で腕を落とすにまで至ると……。
いったいどんな波乱万丈な展開があったのか、と気になりますね。
 とはいえ、まだ幼さの残る少女の美魅伽としては、そんな大変な事情があったからこそ、甘えたい盛りになってしまうのか、故郷では母親に愛情に飢えてしまう、と……。
芙蓉の愛情の裏返しの厳しさが、心に沁みます。
ただ、それだけの人間によって利用され、多くを殺され、滅ぼされかけた割には、『美魅伽、決意する』、での、美魅伽の人間の友達宣言と、人間も捨てたもんじゃねぇな、の一言は多少違和感があります。正直、美魅伽はともかく、美魅伽以外の妖魔は、もっと人間に対しての差別意識とか血ぬられた歴史から来る本能的憎悪なんてものがあってもいいような気がしますが、そこは、わたしの知らない前作でいろいろと意識を変える何かがあったのでしょうか。人間に助けてもらったなんてことをすんなり受け入れられている点に多少の違和感がありましたね。
 そういった意味では、ある意味、人間を理解する者としての美魅伽が、人間を憎悪する妖魔の中で孤独を感じるワンシーンがあってもいいような気がしました。
でも、どうなんだろう。
人間に迫害されながらも、決して戦う選択肢を選ばなかった妖魔には、そもそも人間を憎む気持ちはないのかもしれない……。
人間と同じ次元で彼らは物事を考えていないのかもしれませんね。
だからこそ、逆に人間界に不用意に干渉して、腕を落とすまでの重傷を負った美魅伽を芙蓉は『愚か』と端的に言ったのかもしれない。
うーん、深い! 深いですね!
さて、そうなってくるとそんな彼ら彼女らが志す武道とはそもそも何なんでしょう。
そのへんもひっくるめていろいろなんだか哲学的なことを考えさせられそうな感じがする作品ですが……。わたしなりの解釈でいろいろ楽しめそうな作品です。
続きを読んだら、また感想を書かせていただきます。
それでは。


32 :四季条 ユウ [E-Mail] :2009/02/01(日) 15:13:16 ID:nmz3rDnm(3370)

これほど様々な考察をしていただけるとは、ありがたい事です。
考えさせられるアドバイスもいくつか頂きました。
確かに、妖魔を虐げた人間達に対して、妖魔たちが憎んでいないといえば嘘になります。
しかし、人間が人種差別を行うほどに傷跡は残してはいません。それは、彼らの社会に根付く生命観や業や罪に対する考え方に起因しているのです。
読んでいくと、そういう考えをほのめかす人たちが出てくるはずです。

美魅伽が腕を無くす前のエピソードについては、以前に書き上げたものがあるのですが、猫姫の方で設定がだいぶ変わってしまったキャラもいるので、書き直す必要がありそうです。

ソーダメロンさんにこの小説を読んでもらえるのは光栄な事だと思っています。
暇があれば、これからも読んでやって下さい。
本当に、色々書いて下さってありがとうございます。


33 :四季条 ユウ [E-Mail] :2009/02/09(月) 20:40:33 ID:nmz3rDnm(3832)

 ついに新聞記者まで出てしまいました。当初の予定にはなかったお話だったのですが、ある本を読んでいて、ふと思い浮かんだので加えることにしました。
 東方花映塚では、閻魔様が『真実を変える力は、何よりも大きな力』で、新聞がその最たるものだと言っています。本当に深く考えさせられる言葉ですね。東方は色んな意味で素晴らしいです。
 この物語を書くに当って、わたしなりに真実とは何か考えてみました。読んで下さった方は、どんな感想をお持ちになったでしょうか? 


34 :らい :2009/02/24(火) 22:30:07 ID:PmQHtkm4(9028)

更新お疲れ様です。毎話かかさず読ませていただいてます。

今回の話で感じたのは、妖魔だろうが人間だろうが考え、そして感じる事に違いはない、という事です。

カノが真実を知る為行動する事も、ノアが永遠に近い命に絶望する事に対しても同調しました。

最初この話を読み始めた時は、格闘メインの流れで、自分もそれが気に入り読んでいました。
しかし最近は、格闘は全くといって無いにも関わらず前と同じ…いや、それ以上に深く読みいっております。
これからも様々な角度で私達、読者を楽しませて下さい。

長々と失礼しました。


35 :雨宮 宙音 :2009/02/25(水) 16:41:35 ID:ommLPFQH(6076)

こんにちは。
カノのけなげさにはもうウルウルでしたね><
ノアが抱えている大きな迷いや苦しみにも胸が痛みました。
「真実」についてですが、これは主観的な見方であってはいけないものだと私は思います。新聞でもライターの個人的な感情が少しでも混じればそれは真実ではないし、被害者の苦しみを報道し、加害者を責め続けるのも真実では無いと思います。
その時にはわからなくても長いときが過ぎたある日にふと真実は顔を出す、そんなものだと思いますね。

乱文で申し訳ありませんが、これで失礼します。
これからも更新楽しみにしています^^


36 :四季条 ユウ [E-Mail] :2009/03/01(日) 16:12:30 ID:nmz3rDnm(4019)

短いですが更新させて頂きました。

らいさん、雨宮さん、ご感想を頂いてありがとうございます。
この物語を読んだ人が、それぞれに感じて考えてくれれば、本当に書いていて良かったと思える瞬間がやってきます。
最近は格闘アクションといいつつ格闘がなくて申し訳ないですが、それでも前以上に読み入って下さるという言葉は、心に深く響きます。猫姫を読んでくださっている全ての人に感謝しています。

今回の話は『生きる』という事について考えてみました。
人間とは、往々にして生きるということを蔑ろにします。自分を殺す事も、他人を殺す事も生を蔑ろにする行為だと思います。一人ひとりにとって生きる意味も違うでしょう。そういったものを何らかの形で出せればいいなと思っています。


37 :らい :2009/05/10(日) 22:34:57 ID:mcLmmHsk(3057)

更新お疲れ様です。
続きを楽しみにしていました。

さて、いよいよ戦姫闘舞も間近に迫ってきましたね。

世恋が闘い通じてどんな答えを出すのか…エリシュや小百合、那魏はどんな闘いを見せるのか…
そして、美魅伽は……?

いや〜、一体誰が優勝するんでしょう?

この先も非常に楽しみにしています。

頑張ってください!!


38 :四季条 ユウ :2009/05/14(木) 20:14:37 ID:nmz3rDnm(4353)

らいさん、いつもありがとうございます。
最近はさぼりぎみですが、この小説は必ず最後まで書きますので、よろしければお付き合い下さい。

いよいよ戦姫闘舞も迫ってきましたが、下準備がどうにも長すぎた感がありますねw
戦姫闘舞とは直接関係がないお話しなんかも多かったりして、でも無駄ではないと思っています。
とにかく、自分が納得がいくまで作りこんでいくつもりです。
そして、何よりも読む人に少しでも何かを与えられる小説にしていきたいですね。
この小説を読んでくださっている皆さん、これからもよろしくお願いします。


39 :らい :2009/06/12(金) 03:21:15 ID:PmQHtkm4(3469)

遅ればせながら、原稿用紙1000枚突破おめでとう(?)ございます。

ここまでの枚数を執筆するのは、並々ならぬ努力と根気が必要だと思います。

ただ、素晴らしいの一言です。


ついに、予選開始ですね。

李音の笑顔の悲しい理由には、心を打たれました…。
出場する選手それぞれにドラマがあり、もう誰を応援すればいいのやら…。

まだまだ新展開がありそうな予感(笑)


続きを楽しみにしています!


長々と失礼しました。


40 :四季条 ユウ :2009/06/14(日) 00:49:52 ID:nmz3rDnm(8447)

らいさん、ありがとうございます。
当初は700枚程度で終わる予定だったのですが、よもや1000枚越えるとは自分でも思っていませんでした。
書いていくうちに新しいキャラを出してみたり、予定にない物語を加えてみたりと、際限なく広がってしまった感じです。
いよいよ次の話から予選が始ります。自分でも書くのが楽しみな戦姫闘舞ですが、読む人も熱くなれるように全力で筆を振るっていきたいですね。


41 :らい :2009/06/18(木) 22:51:54 ID:mcLmmHuL(2940)

お疲れ様です。
もう何と言うか、面白過ぎて書く言葉が浮かびません(笑)

予選の時点で、読み入ってしまいますね。

これから更に白熱するんでしょうね。

凄く楽しみにしています。


42 :四季条 ユウ :2009/06/19(金) 00:17:24 ID:nmz3rDnm(2803)

こんばんわ、らいさん。

面白過ぎてとは何と嬉しい言葉でしょうか><
小説家冥利に尽きるというものです。

予選はまだまだ続きます。
一つ一つは短いものなので、本選に突入するのは早いと思います。

楽しみにしてくれている方がいるのなら、どんどん更新していきたいと思っています。
物語りも後半にきているので、一気に駆け抜けていきたいですね。


43 :四季条 ユウ :2009/06/20(土) 17:35:46 ID:nmz3rDnm(7112)

大変な間違いをしてしまいました^^;
女しか出場できないはずの戦姫闘舞に、男がでていました。
世恋の対戦相手が男の魔族で、不覚としかいい様がありません。
何年も前から考えてきたことなのに、こんな致命的な間違いに今まで気づかなかったとは、筆者の間抜けさが窺い知れるところですね・・・。
もちろん書き直しましたが、こちらでは修正ができないため、世恋の対戦相手は女の魔族だと思って読んで下さい。

本当に申し訳ありませんでした。


44 :らい :2009/06/22(月) 22:31:08 ID:mcLmmHuL(4000)

更新速度が半端ないですね。嬉しい限りです。

世恋の対戦相手…言われてみれば確かに男ですね。
まぁ、やられ役なので(笑)
対したミスじゃないですよ。

小百合はずっと「さゆり」だと思ってました。

「こゆり」だったんですねf^_^;


45 :四季条 ユウ :2009/06/23(火) 00:43:05 ID:nmz3rDnm(5706)

こんばんわ、らいさん。

そうなんです、小百合(こゆり)なのですよ。
たぶん間違って読んでる人がいるだろうと思って、もう一度ふりがなをつけておきました。
普通は「さゆり」と読みますからね。
「さゆり」だとありきたりだし、「こゆり」の方が可愛らしいのでそのようにしました。

予選も後わずかで終了になります。
今週中には確実に本戦に突入するはずです。
これからも読んでいただけるとうれしい限りです。


46 :らい :2009/07/08(水) 06:20:53 ID:PmQHtkm4(3514)

連続更新、お疲れ様でした。
遂に本戦!!もうめちゃくちゃ白熱してて読んでいてこちらも熱くなっちゃいますね!

今の段階で気になる点としては、斉姫の名字が四季条………?

あ、話の核心に触れるような事だったらスルーしてください(笑)

それでは、これからも楽しみにしています。


47 :四季条 ユウ :2009/07/08(水) 08:40:41 ID:nmz3rDnm(7034)

おはようございます、らいさん。

本戦も全八回戦中、五回戦までが終わりようやく後半に突入となりました。
このままだと決勝戦が終わるまでに数百ページを要しそうな感じですが・・・w
楽しんで読んでもらえるのは何よりですが、戦姫闘舞は書いている方もとても楽しいです。
一回戦も残り3試合、一気に駆け抜けていきますよ。

ちなみに斎姫の四季条という苗字は、別に大した意味はありませんw
彼女が勝手にそう名乗っているのか、そういう苗字の家柄にお世話になったことがあるのか、そういったような理由からです。四季条という名がついたキャラクターは、わたしの小説にはよく出てくるのですよw


48 :らい :2009/07/18(土) 22:12:51 ID:mcLmmHuL(6171)

前回の感想を書かせて頂いた際に、斎姫の字を間違えていました。
失礼いたしました…。


四神がついに出ましたね〜。王虎が「白虎」なら、あの赤い翼の女は……

一回戦もついにあと一戦となりましたね!

那魏が負けてしまったのは、正直残念ですが……
小百合がどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみにしてますね。


49 :四季条 ユウ :2009/07/19(日) 00:40:56 ID:nmz3rDnm(5503)

こんばんわ、らいさん。

那魏が負けたのを残念に思ってくれるのは作者としては本当に嬉しいことでした。
それだけこの小説の登場人物に愛着をもってくれているということですからね。
わたしとしても那魏を早々に敗退させるのは迷ったところなのです。
那魏はやられてばっかりで良い所もなかったのですが、実力は李音や白羅並です。
白虎があまりにも強すぎるということですね。

来週中には二回戦突入確定です。さらに熱い展開を用意している・・・つもりなので楽しんで頂ければと思います。


50 :らい :2009/08/03(月) 10:21:25 ID:mcLmmHuL(2889)

遂に、二回戦が始まりましたね!

しかし、これまで物語の中心を担って来た人物全員が、二回戦敗退してもおかしくない組み合わせですね…。

世恋はすでに満身創痍、
エリシュはろくに李音の戦い方も見られず、美魅伽は伝説の再来と言われてる白羅と、小百合に至っては神とですもんね…。

個人的には、主要四人全員に勝ち進んでほしいですが、その四人が戦う所は見たくない気もするし…

あ〜、もう続きが楽しみで仕方ありません(笑)

長分失礼しました。


51 :四季条 ユウ :2009/08/03(月) 19:38:26 ID:nmz3rDnm(7460)

そこまで言っていただけるとは、この小説を書いていて本当に良かったと思います。
もう作者は嬉しくて狂喜乱舞してしまいそうです。

 前置きがとても長かったのですが、それがあったからこそ試合を楽しんで頂けるのだと思っています。
当初は700Pくらいで終わる予定だったのですが、今や1300Pですからね。
らいさんに楽しく読んでもらえるだけでも、今まで費やした時間に本当に深い意味があると思っています。

 物語は後半に差し掛かっていますが、未だに二回戦の序盤なので自分でも最終的に何Pで終わるのか予想が付きませんw とにかく最後の一行まで楽しんでもらえるように全力で執筆していきます^^


52 :らい :2009/08/13(木) 02:10:38 ID:mcLmmHuL(3427)

お疲れ様です。

世恋に続いて、まさか美魅伽まで勝つとは!!

正直、美魅伽には勝ち目がないと思ってたので…
驚きましたがやはり勝ってくれて嬉しいですね。
主人公ですし(笑)

残すは、小百合とエリシュですね。

二人とも勝つのか、それとも……

楽しみにしています。


53 :四季条 ユウ :2009/08/16(日) 23:24:12 ID:nmz3rDnm(3003)

らいさん、いつもありがとうございます。

 次は李音とエリシュの対戦ですが、今頑張って書いています。
すぐにアップできると思います。2回戦が終わればあとは準決勝と決勝の3試合を残すのみ、少し見えてきましたね。

 美魅伽は負けて当然の試合でしたが、運よく勝つことが出来ました。奥の手も何もかも出し尽くしてようやく手にした勝利という感じでした。次の試合が相当厳しくなると思いますが、それは世恋も同じですかね。今から準決勝を書くのが楽しみです。


54 :夕咲 紅 :2009/08/26(水) 03:39:10 ID:ommLQix4(9675)

 ご挨拶が遅れましたが、先日は感想を頂きありがとうございました。
 いきなり返事で変なことを書いてしまいましたが、色々と解決したので足を運ばせて頂きました。

 まだ頭の方しか読めていませんが、綺麗にまとまった文章だなかぁと言うのが第一印象です。
 どちらかと言えば堅い様にも見えましたが、内容的には噛み合っているので、そこがまた綺麗な文だと感じさせるのかもしれませんね。
 東方からインスピレーションを…とのことらしく、東方ファンの一人としてはしっかりと読んでいきたい所存です。
 自作の筆すら止まっている身なので、読むのも遅いペースになると思いますが、また続きも拝見させて頂きます。
 それでは。


55 :四季条 ユウ :2009/09/16(水) 02:29:12 ID:nmz3rDnm(6637)

お返事遅くなってすみませんでした。
読んで頂けてとても嬉しいです。
最近、ネットに逃避しててまったく筆が進んでいませんでしたが、久々の更新とともにご挨拶を。
東方の新作なども出ていてそっちのほうにも没頭していたりしてました。

東方の影響はかなり強く受けていますね。東方がなければこの小説はなかったと言ってもいいくらいです。
それと面白いかどうかは別なので、無理せず面白いと思ったら読んでいただければ良いと思います。何せとても長い小説なので、読む方もかなりの精神力を要すと思いますからねぇ。


56 :一八十 [E-Mail] [HomePage] :2009/09/16(水) 21:26:01 ID:ocsFuDVe(6841)

 おひさしぶりです。塚里一,改め一八十(たいら)です。
 
 しばらく連載が滞っていたので,
 今日の投稿を見て安心しています。
 ↑連載を途中で投げまくってる自分が言っていい台詞ではないが

 これからも頑張ってください。


57 :らい :2009/09/22(火) 06:51:50 ID:mcLmmHuL(6438)

更新お疲れ様です。お待ちしてました!

改めて、李音凄まじい強さですね〜。まさかエリシュまで一回戦同様一瞬で負けてしまうんではないかと思う程です…。

でもこのまま終わるエリシュでは無いですね(笑)

続きが非常に気にはなりますが…ご自分のペースで無理なさらずにしてくだしね。


58 :夕咲 紅 :2009/10/05(月) 00:26:42 ID:n3oJYDmH(6151)

 こんばんわ。夕咲です。
 ようやく「〜決意する」を読み終えました。読み応えがあって正直疲れましたが、それ以上に楽しめました。
 読んでいく内にどんどんと惹かれていき、ついつい仕事を放り出して読んでしまいましたよ(マテ
 とは言え、基本的に覗けるのが仕事の合間なので変わらずに読むペースが遅いと言うか間隔が空いてしまうのですが……
 更新ペースに追いつける様に読み進めていきたいと思います。
 感想らしい感想ではありませんが、今回はこの辺で。
 では、乱文失礼致しました。


59 :四季条 ユウ :2009/10/11(日) 19:37:28 ID:nmz3rDnm(9958)

夕咲さん、らいさん、塚里一さん、本当にありがとうございます。
まさかこれほど多くの人に激励を頂けるとは感激の極みです。
前の更新からまた滞っていましたが、いままではまっていたネットゲームを完全にPCから消去したので、これからは全力で小説に力を注いでいくつもりです。
また変なゲームにはまってしまう可能性はありますが、そんな誘惑にも負けないように頑張ります。
小説とは色々な意味で自分との戦いですね><
本当に厳しい世界だと思います。
しかし、1ページでも書く毎に自分を成長させてくれるものでもあると思っています。
これほど分かりやすい成長の軌跡はないですよね。
良い小説家になるのならとにかく書くしかないですね><


60 :らい :2009/10/21(水) 01:19:47 ID:onQHWnVc(6999)

お疲れ様です。
白熱度がどんどん増していってますね!
毎回気になる所で終わるので(笑)続きをすごく楽しみにしています。

続きが気になる話があるというのは、読者側にも良い事ですよね^^

話の内容を考え、さらにそれを文にするのは、とても大変だと思いますが、頑張ってください!

駄文失礼しました。


61 :四季条 ユウ :2009/10/24(土) 03:00:17 ID:nmz3rDnm(6256)

更新が遅くなりました。

らいさん、いつも感想ありがとうございます。
美魅伽をとりまく人間たちは皆お気に入りなので、自然に筆にも力が入ってしまいます。
李音とエリシュの戦いもいよいよ大詰めになります。
ある意味、今まででもっとも激しい戦いになるので、どう表現したものか悩むところですね。
この話を楽しみに読んでくれてる人の為に、少しでも多く書いていきたいですねぇ。


62 :らい :2009/10/29(木) 08:03:41 ID:mcLmmHuL(9552)

エリシュ、負けてしまいましたか…。
残念ですが、非常にいい試合でしたね。
あのまま勝っていても魔女になっていたかも知れないと思うと、負けてよかったような、やはり勝ってほしかったような…
判断が難しいです(笑)

次は小百合ですね。
事実上の決勝戦と言ってもいい相手ですし、一筋縄ではいかないでしょうね。
大波乱がありそうな予感…(笑)
楽しみにしてます。


63 :四季条 ユウ :2009/10/30(金) 21:37:27 ID:nmz3rDnm(2377)

こんばんわ、らいさん。
こんなつたない小説を愛読して頂ける事にいつも感謝しております。

エリシュは負けてしまいましたが、彼女にとっては満足のいく試合になりました。
細かい事は気にしないので、負けた後でもあっけらかんとしたものです。
次の話でそれは如実に分りますよ。

 次の試合は本当にやばいのですが、これはエリシュと李音の戦い以上に頭を悩ませるところです・・・w とにかく熱く読んでいる人まで高揚させることが出来るような戦いを描ければと思って全力で書いているところです。今からこんな状態では、準決勝や決勝戦まで書き切れるのか心配ですが、小説というのはそれまでに何千枚書こうが、最後まで書かないと意味を成さないので、気合で頑張ります。


64 :らい :2009/11/12(木) 09:22:32 ID:mcLmmHuL(6811)

お疲れ様です!!
素晴らしい試合でした!

しかし小百合、強すぎますね〜。まさか神に圧勝してしまうとは…。
普通に考えて優勝決定の気もしますが、そう簡単にいかないんでしょうね(笑)

ついに準決勝まで進みましたか。戦姫闘舞も残りわずか…

一体、誰が決勝に行くのでしょうか…楽しみです。
では、今回も素晴らしいお話をありがとうございました!


65 :四季条 ユウ :2009/11/12(木) 20:26:34 ID:nmz3rDnm(5233)

どうも、こんばんわ。

こんなに素晴らしいと言ってもらえて素直に嬉しいです。
今回の小百合の強さは異常ですが、神様が力を貸してくれていますからね。

二回戦もようやく終わりました。そして、この小説を書き始めて2年近くがたとうとしている事に気づきました。
いくらなんでもちょっとペースが遅すぎたか・・・。
他にも書きたい小説がたくさんあるので、準決勝、決勝とじゃんじゃん書いて行きたいですね。最低でも今年中には完結させたいところです><


66 :夕咲 紅 :2009/12/06(日) 04:02:33 ID:n3oJYDmHzm(2839)

 お久し振りです。
 ようやく魔族の城を読み終えました。
 今月は読書に当てる時間が多く取れそうなので、少しは先まで読めそうな気がします(苦笑
 と言うわけで、感想はもう少し先まで読んでから書きたいと思います。
 ではでは、乱文失礼致しました。


67 :四季条 ユウ :2009/12/11(金) 01:55:11 ID:nmz3rDnmW4(6128)

お忙しいのにこんな長くて拙い小説を読んで頂けて光栄です。
魔族の城を書いていた辺りでは、よもやここまで長い小説になるとは思ってもいませんでしたね。
とにかく書きたいことは全部入れてしまおうと思ったのが間違いでした。
多く書くことは力にはなりますが、詰め込みすぎるのも考え物です。
中盤辺りになると、登場人物も多くなり、どっかで見たようなのも出てくるかもしれませんw
少しでも楽しんで読んで頂ければ良いのですが・・・。


68 :らい :2009/12/18(金) 05:31:20 ID:mcLmmHuLW4(2360)

ホントいい試合でした…。
すでに感動しきりなんですが、まだ準決勝は終わってないんですよね。
ついに、残すは二試合になりましたね。
あと少しで終わりだと思うと残念ですが、最後まで必ず読ませていただきます。


69 :四季条 ユウ :2009/12/20(日) 10:06:53 ID:nmz3rDnmW4(4489)

いつも感想を頂きありがとうございます。
こうして応援してくれるらいさんがいたからこそ、ここまで頑張ることが出来たのだと思います。

美魅伽と世恋の試合は、今まであった試合の中で、一番悩みました。
ただ戦うだけではなく、世恋と美魅伽の心の交錯や、過去からの因縁といったものも交えなければならなかったので、どういう風に書いていこうかと何度も思考しました。
ちゃんと書き終えることが出来てよかったです。

残りは2試合となりました。後の試合はもっとストレートに描くことが出来ると思うので、己の全てをぶつけるつもりで書いていきます。


70 :夕咲 紅 :2009/12/22(火) 03:57:03 ID:PmQHsJWkue(1897)

 こんばんわ、結局あまり読めてない夕咲です(オ
 修行中を読み終えました。蹴り蹴りサンドバッグに一票です(何

 何と言いますか、キャラ増えますねぇ。覚えるのが大変です(笑
 とりあえずキャラ的には世恋が好きです。いい味出してますね! 流石は主役級(?)。
 美魅伽も才能の一端を見せ始め、今後の修行内容なども気になります。
 出来る限り早く続きを読みたいと思います。

 …全然乾燥っぽくない気もしますが、今回はこのくらいで。
 ではでは、乱文失礼いたしました。


71 :四季条 ユウ :2010/01/04(月) 01:51:13 ID:nmz3rDnmW4(6915)

こんばんわ夕咲さん。
お正月を挟み、返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
美魅伽の蹴り蹴りサンドバッグに定評を頂けるとは、何というか嬉しいですw
彼女はまだ14歳の少女なので、もっともっと可愛さを出せたらいいなと思っているのですが、なかなかそうはいかないものです。

 キャラはこれからもどんどん増えていきます。それこそ際限のないくらいにw
その為にかなり収集がつかなくなってこのページ数になってしまったということなのですが・・・。
 これからお気に入りのキャラも出てくるところなので、お暇があったら読んでいただければと思います。

それではまた。


72 :らい :2010/01/04(月) 09:28:39 ID:mcLmmHuLW4(3323)

まずは、あけましておめでとうございます。

ついに準決勝残り一試合が始まりましたね。

他の読者様がまだ途中までしか読んでない可能性を考えてない感想を、今まで書いていたのに気付きました(汗

ネタバレ気味な感想も書いてたので以後、注意しますm(__)m

…とりあえずラミーはツンデレとだけ言わせてください(笑)

意味不明な感想になりましたが、今年もよろしくお願いします。


73 :四季条 ユウ :2010/02/01(月) 22:41:57 ID:mmVcnkLDWe(2752)

あけましておめでとうございます。
って、もう2月ですねぇ。
らいさんの書き込みは前から見ていたのですが、返事が遅くなりました。
本当に申し訳ありません。
最近、東方非想天則のネット対戦にはまっていて、小説が進んでいませんでした。
ゲームの誘惑に勝てず、小説のほうがおろそかになるとは何とも情けない話ですが、そろそろ目覚めようと思います。
ずっと戦いにつぐ戦いを書き続け、楽しくもあり大変でもありますが、今回の準決勝第2試合はおそらく猫姫のなかでもっとも精神力と労力を要するところだと踏んでいるので、ちょっと敬遠気味になっていたりもしました。
とは言っても書きたくないというわけではありませんよ。
どうしようか考えていたというところです。
非想天測をやりながら考えていたのですw
戦いというのは書き始めるとどんどん進んでいくので、この準決勝第2試合もこれから急激に更新していくと思います。
またよろしくお願いします。


74 :らい :2010/04/01(木) 04:06:53 ID:mcLmmHuLW4(7829)

お久しぶりです。試合の決着がつくまで感想を控えさせてもらっていました。


こういう結果になりましたか!
どっちが勝ってもおかしくない試合でしたが、少し予想外でした。
個人的には、この試合がベストファイトかもしれません。

ついに決勝戦…ここまで来ましたね。
こんな凄い試合のあとで書けるのか…て、余計な心配ですかね(笑)


楽しみにしています。


75 :四季条 ユウ :2010/04/01(木) 20:23:29 ID:QcknmnLDYL(3689)

お久しぶりです。
そうですか、予想外の試合でしたか。
その方が読む方は楽しいかと思って、自分が読者だったらと考えながら書いた甲斐がありました。
今回は今までの戦いとは文章の構成を少し変えているので、少しでも世界の違いを感じて頂けたらうれしいです。
ベストファイトと思ったのもそのせいかもしれません、なんてw
残された試合は後ひとつです。
今までも本気で書いてきたつもりですが、3年間書いてきた集約の一つがここにあるので、すべてを賭けて書いていきますよ。
引き続き読んで頂けると幸いです。


76 :夕咲 紅 :2010/04/11(日) 04:15:39 ID:n3oJYDmHzm(1919)

お久しぶりでございます。
長い事読めずにいましたが、春来の裏長屋まで読み終わりました。
どうにも読み始め難い量ですので(別に悪い意味ではないですよ!)、どうしても間が空いてしまい申し訳ないです。あまり時間が取れないもので……(汗
しかし、読み始めるとなかなか止められず今回も引き込まれてしまいました。

美魅伽の修行シーンをのほほんと(?)読んだ後に、芙蓉のあの話。
何だか場面場面に遠方から味方が現れるのが某英○伝○の三部作みたいだなーと思いながらも、話の内容的にしっとりとしました。

商人達との戦いなんかもまたありそうな感じですが、続きはまだまだ長いのでゆっくりと読んでいきたいと思います(苦笑

それでは、乱文失礼致しました。


77 :四季条 ユウ :2010/04/15(木) 22:23:00 ID:rcoJmAVmrn(1732)

お忙しい中で読んで頂き心より嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
悪人が徒党を組むように、よき人にはやはりよき人々が集まるものですよね。
ごく単純に正義は勝つというのもこの小説のコンセプトの一つなのです。
この先もまだまだ色々な人が出てくるので、まったり読んで頂けると嬉いです。

夕咲さんのドラプリのリメイクの方も読み始めているので、ひと段落したら感想を書くことにします。それではまた^^


78 :夕咲 紅 :2010/04/16(金) 02:34:59 ID:P3x7YnVFxL(1610)

 久々の何も予定のない休日やら仕事の合間やら(オ)を利用し、二回戦終了まで読み進めましたよ!
 こんばんわ。夕咲です。

 今回は逆に一気に読みすぎて何を書いていいやら分からなくなってしまいました(苦笑

 とりあえず……東方を彷彿させるキャラ一杯増えましたねw
 ここまでの一番のお気に入りは曹さんですかね。あの酒への執着心。そしてあのセリフ。笑わせて貰いましたw

 しかし……あれだけ激戦を繰り広げる面々と同等に戦えている美魅伽が本当に凄いですよね。きっと隻腕にならなければあの才能を開花させる事もなかったんでしょうね。

 あー、本編また進んでないですからねー。何かスミマセン(苦笑
 またしばらく忙しくなるので読むのも書くのもペース落ちますが、よろしくお願いします。
 ではでは、乱文失礼しました。


79 :四季条 ユウ :2010/04/17(土) 19:12:11 ID:rcoJmAVmrn(6718)

よもや2回戦終了まで読んでいただけるとは・・・
裏長屋からそこまでいくにはかなりの分量があったでしょう。
驚きです。
そこまで読んでもらった事にも驚きましたが、お気に入りのキャラが曹さんというのにはもっと驚きましたw
主要な人ではありませんが、軒並み酒好きの人々の中で、酒に関しての執着は間違いなく一番です。
酒好きで爺さんで職人な人ってこんなイメージがありませんか?
職人気質の独特の古臭さというか、そんな空気を出したかったんですよね。
こんなちょっとした人に愛着を持ってくれるというのは本当にうれしい事です。
本当にありがとうございます。


80 :蒼幻 [E-Mail] [HomePage] :2010/04/28(水) 08:28:09 ID:tcz3skkeVm(8187)


 100回更新達成、おめでとうございます!

 すごいですね、100回(^-^;
 最初のころから読ませて頂いてましたが、油断しているうちに話はどんどん進んでいっておいてきぼりをくってます。原稿用紙一枚読むのに一分かかる私は、読み終えるまでに何時間必要なんだろう……(汗)

 といいながら、昨日からまたこの作品をPCに保存させてもらって、少しずつ読んでいます。亀の歩みだけど、がんばって読んでいこうと思います(^-^;

 それにしても、何枚で完結なんでしょう……すごすぎます(笑)


81 :四季条 ユウ :2010/04/28(水) 22:36:13 ID:rcoJm4uisn(8027)

ありがとうございます^^
自分でもこんなに話が大きくなるとは想像していませんでした。
格闘技の試合を文章で表現しようとするとかなりの量になる事は確かですねぇ。

その昔、小学生低学年の頃ですが、ドラゴンボールの天下一武道会を見ていて、人数が少なくてすぐ終わってしまうのがやるせなくて、もっともっと戦いを見たいという強い思いがあったんですよね。それが元で読んでくれる人には思いっきり真剣勝負を楽しんでもらおうと考えて、その結果登場人物がかなり多くなってしまいまして^^;

しかし、そろそろ終着点が見えてきています。最後まで真剣に力を尽くして書いていきますよ。


82 :四季条 ユウ :2010/05/09(日) 20:14:42 ID:rcoJm4uisn(9063)

戦姫闘舞の本戦、全16試合が終わりました。
決勝戦はいかがだったでしょうか?
読んでくださる方々の心に少しでも何かが残れば嬉しいです。

いかにもこれで終わり的な書き込みですが、実は全然まだまだ終わりません。
まだまだというのは言いすぎかもしれませんが、戦いが終わったから終了という事にはなりませんよ。
筆者の戦いはまだ続くって感じですね・・・。
とは言え、身を削るような少女たちの戦いはこれで終わりです。これからは力を抜いて読んでもらい、何かを感じて頂ければと思います。
これからもよろしくお願いします^^


83 :らい :2010/05/10(月) 04:52:57 ID:mcLmmHuLW4(8875)

ついに、決着…。
お疲れ様でした。決勝戦は冗談抜きで泣きそうになるいい試合でしたよ(泣)

残すは後日談といった感じでしょうか。
そう考えると、ついに完結の時が近づいてるという事なんですよね…。

あと少しでこのお話ともお別れと思うと……

それでも終演を迎えるその時まで、是非付き合わせてください。


84 :四季条 ユウ :2010/05/14(金) 01:27:21 ID:rcoJm4uisn(4926)

こんばんわ、らいさん。
泣きそうになったというのは小説家冥利に尽きる言葉です。
すこしでもそんな感動を与えられたら良いなと思って書いていますので^^
本当にいつも読んでいただいてありがとうございます。

後日談と言っても、まだけっこう続くかもしれません。登場人物が多いのでプロローグも結構な分量になってしまします。
とは言え終わりが近い事は確かです。
なので新たな小説を書いています。
近々アップしますので、そちらの方も読んで頂けたら嬉しいです。


85 :夕咲 紅 :2010/05/20(木) 03:27:22 ID:n3oJYDmHzm(7224)

 と、言う訳でやってきました(エ
 準決勝二戦分読みました。うーん、一言で表すならどちらも熱い戦いでしたね。
 美魅伽と世恋はこれから新しい関係を築いていけるんでしょうね。うん、良かった良かった(ナニ
 そして小百合と李音の戦い。
 今までもそうですが、この大会基本頂上決戦級ばかりですよねw
 その中でも随一の戦いだった気がします。(決勝はまだ見てませんが)
 子供たちの応援を背に感情を取り戻しつつあった小百合が負けてしまったのは残念ですが、妹の為に(?)頑張る李音が勝ったのもある種当然の結果なのでしょうか。
 何せ神を越えましたしねw

 何やら決勝はすごいらしいので(感想室を見ると)期待を膨らませておきます。
 次にいつ読めるかはちょっと分かりませんが……
 出来る限り早く読みたいと思います。

 それでは、乱文失礼致しました。


86 :四季条 ユウ :2010/05/20(木) 22:33:17 ID:rcoJm4uisn(7550)

闇色の翅と共に連続書き込みありがとうございます^^
戦姫闘舞は身を削るようにして書いていましたからね。
今はまったり書いています。

戦姫闘舞を書くにあたって思ったのが、現実は漫画やアニメみたいに一回戦はさっさと終わって、決勝に向かって徐々にエスカレートしていく、何てことはありませんよね。
一回戦から凄い試合もあれば、決勝があっさり決まってしまうことだってあります。
そういうところを意識して書いていました。
戦う彼女達は何時でも本気なのです。


87 :夕咲 紅 :2010/07/06(火) 13:45:32 ID:PmQHsJWktc(4078)

 お久しぶりです。しばらく家を空けていたのですが、闇色の翅が半端ない更新っぷりで……(汗
 結局更新ペースに合わせて読めていないのが悔やまれます。

 まああちらも追々読ませて頂くとして、今回は猫姫ですよ。光の向こうまで読みました。
 あの素晴らしい決勝。そしてその後の各キャラクター達のお話。
 何とも言い難いですね。音理も亡くなってしまい……でも、きっと幸せだったんでしょうね……

 一つ気になったんですが……
 右の拳の一突きを加える。と言う一文。美魅伽が両手ある事になってる気が……(汗
 
 ともあれ、完結へ向けてもう一踏ん張り(?)頑張って下さい。
 それでは、乱文失礼いたしました。


88 :四季条 ユウ :2010/07/08(木) 21:32:07 ID:rcoJmAuno4(6084)

どうも、こんばんわ。

ようやく、ここまで来ました。自分で言うのもなんですが、感慨深いですね。

そういった話はさておき、どうやらやってしまったようですね(汗)
これだけは気をつけなければいけないと思い、ずっと気を配っていたのですが、最後の最後で美魅伽の右腕という表現をしてしまうとは><
多分、自分では左腕の拳と書いたつもりだったのでしょうが、まったくいけませんね。
ここは脳内で左腕と書き換えて置いて下さいw
ここで指摘してもらえて本当によかったです。

さて、残りもわずかとなりました。後は俟ったりと書いていきたいと思います。
最後まで読んで頂けると嬉しいです。


89 :四季条 ユウ :2011/01/30(日) 23:48:22 ID:rcoJmAzJVm(9734)

この物語はこれで終わりとなります。
ここまで見て下さった方々、本当にありがとうございました。
感謝の言葉もありません。
美魅伽の物語はここで終わりではなく、まだ続編もあるし構想もできあがっているのですが、書くのは大分先になりますね。
物語の終盤でいくらかフラグが立っているので、何となく感じている方もいらっしゃるかもしれません。

次はエリシュを主人公にした超ライトノベルに挑戦しようと思います。
それは近いうちに書く予定なので、気が向いたらまたお付き合い頂ければ嬉しいです。

今まで本当にありがとうございました。
美魅伽も本当に良く頑張った。作者がこんな事を言うのは変ですが、それでも美魅伽に拍手をおくります。


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