これが僕の、


1 :藤崎 茅 :2012/09/16(日) 15:40:18 ID:zAVcPmmc

夢の話。

大した内容じゃないけれど、年に1,2度。
酷いときは一週間連続で見たりもする。
しかも必ず、事細かに覚えているのだから面白い。

さて。前振りはこれくらいにしよう。

これから始まるのは、
僕が見てきたさまざまな夢の話。
色々とご都合主義だが所詮、
夢の中で作り出した話でしかない。

それらを踏まえた上で、どうぞ。


7 :藤崎 茅 :2012/09/30(日) 22:05:26 ID:zAVcP7QJoG

「…っ?!」
地面にぶつかると同時に飛び起きた。
ばくばくと鳴り続ける心臓の音だけが夢の名残だった。
「っあー…、夢か」
汗でベッタリと張り付いた服を脱ぎ捨てる。
時刻は6時27分。
些か早いが、今から寝れば確実に遅刻するだろう。
それに、もうあんな夢はみたくない。

鳴り続ける携帯に向き直りながら、溜め息をついた。


この2つめの夢は、決まって精神面が非常に不安定なときに見るものだった。

この夢を見始めた原因は、
中学時代、俗に言うメンヘラに類する同級生に
付きまとわれたからだった。
もう疾うに関係は切ってあるが、未だにトラウマだったりする。

思い出すだけでも身震いものなので、
詳しくは、またいつか。


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