地獄天国


1 :たきいし のぼる :2010/09/03(金) 23:53:20 ID:nmz3zHxH

超自虐作品


2 :たきいし のぼる :2010/09/16(木) 20:16:47 ID:nmz3zHxHtG

「序曲」

『おれのぷろふ』


わたしはこのよでいちばんしんようしていたおんなにうらぎられてしまいました。




あんなどぶすいんらんおんなをしんじたわたしがあほだった。




でもわたしにはどぶすいんらんおんないがいのかのじょはできません。





わたしはしんだほうがいいのですか。








わたしはしぬべきなのですか。









わたしはいままで、きゅうきょくのいじめじごくにみをおくにあたってひとりですきかっ
てすごしてきたので、ひとのきもちというものをかんがえてこうどうするということがで
きなくなってしまいました。









だからこそ、こうこうせいかつでは、いままでのじごくえず(もちろんあんゆ)からだっ
しゅつしてたちなおっていこうとしたところに、かのじょができました。







しかし、あいにくわたしはそのおんなにうらぎられてしまいました。







わたしはあのおんなにすべてをささげるそんなあすへ、まいにちすすんでいました。








そして、きがつけばわたしはあんなおんなにすべてをささげていました。








あのかたがわたしになにをささげてくれたのかはいまだにわかりませんが、わたしはきが
つけばあのおんなにうらぎられていました。






わたしは、おんなのひとは、おれのはなしを、おれのはなしをきいてくれないのかとおも
いました。






わたしは、おんなのひとは、おとこのひとを、あそびどうぐとしかみてないのかとおもい
ました。





わたしは、たおるにくるまって、からすのこえにあそべば、はるかにこたつがみえます。







わたしは、あのおじちゃんは、わたしよりはるかにおおくのしつれんをけいけんしている
のか、と、ふぬけきったあたまでじもんじとうをしていました。












しかし、わたしは、きがつけばべつのおんなのひとと付き合っていました。


3 :たきいし のぼる :2010/09/19(日) 18:33:51 ID:nmz3zHxHtG

「雹曲」

京都タワーまで自転車で行った                          
                                        
                                        
                                        
                                        
                                     
屋上から比叡を見た                               
                                        
                                        
                                        
                                        
                               
街の谷間にポツリ                                
                                        
                                        
                                        
                                        
                                        
                                     
イオンモールの愚か思う                             
                                        
                                        
                                        
                                        
                                        
                                        
                                        
                                  
・・・さて、私が一番驚いたのは、                   
                                        
 
この弐時間にも及ぶ旅程で、ひき逃げの被害に遭わなかったことだ。         
         
                                  
         
世間って言うのには、俺の思っているほど悪いやつは多くないのかもしれない。    
                                        
                                        
                                        
                                        
           
        


4 :たきいし のぼる :2010/10/11(月) 23:35:27 ID:nmz3zHxHtG

彼氏は風俗の帰り道

薄暗い家の中で、                                                             
彼氏の帰りを待つ女が一人。                         
タバコを吸い吸い、                              
お酒を呑み呑み。                                
                                        
                                        
                                        
     
しかし待てど暮らせど、                           
彼氏が帰ってこない。                          
                                        
                                        
                                        
                               
本格的な性欲を満たすための風俗。                        
彼氏は風俗の帰り道。                           
                                        
                                        
                                        
                  
快楽を求めて金をばらまく、                        
男の愚かなる道楽。                          
「あ、箪笥に置いてあった30万円がないわ                    
さてはあいつのしわざね」                     
と言った体たらく。                               
                                        
                                        
                                        
             
テレビを見てると日が変わり、
睡魔が襲い。                                 
彼氏はカギを持ってない。                            
                                        
いつまでたっても彼氏が帰らない。                        
                                        
                                        
                                        
                                        
 

午前2時を回り、
オトナのサイトの閲覧数は増加するけど、                     
ポケモンサイトの閲覧数は減少する時間だよ。              
                                        
                                        
                                        
                                
千代美の欲は減少するよ。
でも彼氏の欲はヒートアップ。
4軒目を回っているよ。
                                        
                                        
                                        
                                  
果てしなき空虚と無心の時を越え、                   
今日には今日の陽が昇れる。                           
                             
千代美は一睡もなく会社に出かけ行く。                     
待てど暮らせど彼氏は帰ってこない。                       
                                        
                                        
                                        
                           
彼氏は風俗の帰り道                               
                                        
   


5 :たきいし のぼる :2010/10/14(木) 17:50:53 ID:nmz3zHxHtG

あの日の俺はいづこへ

邪魔者のせいで●●ちゃんが俺を。。。。。。。。。。。。(もう生きていくのが限界や。
。。。。。)                                   
                                        
                                        
                                        
     
邪魔者が●●ちゃん本人に余計なことを言って。。。。。。。。。。       
俺が●●ちゃんの敵に回ったもうたわ。。。。。。。。。。。。。。。       
                                     
ほっといてくれたらこっちが勝手に進めていって落とすのに。。。。。。。。。。。  
                                     
あの邪魔者は。。。。。。。。。。。。。。。。。(もう何も。。。。。)      
                                        
                                        
                                   
女くらい俺一人で落とせるっちゅうねん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
なめてんのか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。           
                                        
                                        
                                        
                                        
                                        
                
mala                                  
                                      
そりゃできれば●●ちゃんを自分のものにした褐炭やけどな。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。                                
付き合ったら絶対大切にするって一度でも言ってあげたかったな。。。。。。。。。。。
。。。。。。                                  
                                        
                                        
                                        
                                        
      
でも今回も余計なやつが入ってきたんや。。。。。。。。。。。。。。。。。。。   
                                        
                                        
                                        
  

△△というどうでもいいドブス淫乱女のときに限っては邪魔が排卵買ったのに。。。。。
。。。。。                                   
                                        
   
逆に△△のときに邪魔を入れて欲しかったわ。。。。。。。。。。          
                                       
それならそもそも高校内生活がこんな惨劇にならんかったんやからな。。。。。。。。。
。。(婉曲)                                  
                                        
                                        
                                        
                                        
                              
いくら恋しても野次馬に邪魔されてこういう結末になるのはもう分かりきってるんや。。
。。。。。。。。。。。。(悟)                         
                                        
                                        
                                        
                                        
 
苦しいぞや。。。。。。。。。。。。
 悲しいぞや。。。。。。。。。。。。
  女が欲しいぞや。。。。。。。。。。
   あの日の●●ちゃんはいづこへ。。。。。。。。。。。。
    あの日の俺はいづこへ。。。。。。。。。。。。。。。。。。        
                                        
                                        
                                        
               


6 :たきいし のぼる :2010/11/07(日) 10:13:07 ID:nmz3zHxHtG

おい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

俺は今、近所の業務用スーパーに行ってきたが。。。。。。            

そこで中学時代の同級の女子がアルバイトしてたんやが。。。。。。      

そいつと話すタイミングを見計らうべく、俺は店の中をウロウロしてたんやが。。。。。
。                                       
                                        
 
そしたら年寄り店員が、「買うもんないなら出ていけ」とやら「何の用があるん
や」などと。。。。。。。。。。。。。                  

俺は日本一の進学校に通うものとしてのプライドがあるから冷静に対処して無血
開城したが。。。。。。。。。。。。               




ここで俺が悟ったことは2つや。。。。。。。。。。。。              
                          

1つはやっぱ年寄りはダメやということと。。。。。。。。。            
           

もう1つはあんなプンカスが働けるなら、もう俺は明日から学校やめてニートに
なってもいいんじゃないかと。。。。。。
                                        
                                        
                                        
                                        
                     
だいたいあの店は、商品の配置すらロクに把握してないんやぞ。。。。。。。。
。。。。

客が入ってきて、「ポップコーンの種はどこにありますか」と聞いたんやが。。
。。。。

例の同級の店員は例の年寄りに聞きに行ったんやが。。。。。。

例の年寄りは「そんなもんあらへん」と答えたんや。。。。。。。。。。。。。

そこで俺は、ポップコーンの種を見つけ出して客に手渡したんや。。。。。。。
。。。。

客でも知ってるようなものを知らんヂンカスが働いとるんやぞ。。。。。。。。
。。。。。

何様のつもりや。。。。。。。    

まさか「特売品を買わせてもらってるくせに文句言うな」とか言って逃げるつも
りなんかやあいつらは。。。。。。。。。。                    
                                        
                                        
                                        
                              

もう真面目に校則守って真面目に勉強してる自分が急にかわいく思えてきてな。
。。。。。。
                       
まあ今回の件で、俺は1000%確実に就職ができるということは分かったんやが。。
。。。。                              

今ちょうどアド変してクレームメールを送りまくったところや。。。。。。。。
。。。。。。                             

やからもし送れん買ったメールがあったら、今まとめて送り直してくれや。。。
。。。。。。。。。。                   


もうムカついてな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。             
                                    

「お勉強」をする意味を見失いそうになったわ。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。                            

ちなみにこの文章は標準語に修正した上、知恵袋、2ch、朝日新聞「声」、中学生
新聞、人権作文などさまざまな場所で大切に使わせていただくぞ。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。(超何)                        
                                        
                                  


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甘辛流小説家ギルドGAIA
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