(感) 一場面集


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この掲示板は、小説広場の小説【一場面集】の感想専用です。


1 :四季条 ユウ :2011/10/09(日) 21:25:00 ID:rcoJmAzeQA(7413)

 文章の練習すると言うからどのようなものかと読んでみましたが、わたしとしては十分な表現力があると思いました。
最後まで読んで、短いけれど引き込まれたし、続きはどうなるのかと気になりました。
読む人にもよると思いますが、そう思わせるだけの力があるのなら、文章の練習をするよりも小説を書いていった方が良いと思います。
小説を書くために文章の練習をしているのかは定かではありませんが、その方が間違いなく力が付きます。


2 :森谷 空 :2011/10/09(日) 23:34:22 ID:ncPinitkoe(8705)

どきどきしながらの投稿作に感想をいただけて驚いています^^; 
ありがとうございます。本当にありがたいです。
しかも表現力がある、引き込まれたと言っていただけたことは励みになります。思いもよりませんでした。

そうですね。文章の練習としか書かなかったので小説とは限定できませんよね。そこは不親切でした。伝わらない言葉を書いてしまい、申し訳ありません。
はい。小説の練習です。
小説らしい小説を一度も書いたことがないのでまずはワンシーンを数多くこなそうかと思いました。徐々に字数を増やしていこうかなと。
ご助言もありがとございます。今は、納得がいくまでパンチを何度も打っていきたいのでまずはそうしますね。こちらに長い小説を投稿できる日をイメージしてやっていこうかと思います。


3 :蒼幻 [E-Mail] [HomePage] :2011/10/11(火) 20:00:22 ID:uGknWHV3Yc(3859)

森谷さま、はじめまして!
GAIAで拙文を公開している蒼幻と申します。

今回の森谷さまの投稿作を読ませていただき、懐かしい気持ちになりました。
まだ小説を書いたことのない時期、いずれ書きたいと思いながらわたしも文体調律と称して、いろんな短文を書いたり、箴言を書いてみたり、そういうことをやってました。
だから、今回の森谷さまの狙いも、わかる気がします。

さて、今回の文章について。
文章の字句の選び方について。嫌な部分がなく、清潔感が感じられました。
余計な言葉も少ないし、実直というイメージも抱きます。
小さな点ですが、「根を上げる」は「音を上げる」の誤用である気がします。
それ以外は特に気になる点もなく、ただここまで書けるのなら本式の小説も読んでみたいなと思います。とはいえ、いまは余計な癖をつけることなく、まずは文章を書くことに慣れて行き、できそうだと思われたときに小説を書かれるといいかと思います。

今後の活躍を楽しみにしています。
ではでは。


4 :森谷 空 :2011/10/11(火) 23:28:59 ID:ncPinitkoe(4771)

初めまして、蒼幻さん^^
まさかお二方から感想がいただけるとは、ありがたいです。

「根を上げる」は「音を上げる」ですね。ご指摘ありがとうございます。
清潔感に、実直ですか。
やっぱり感想を言っていただけると新しい視界が開ける気がしますね。
本式のものも興味を持っていただけて嬉しいです。
はい。長編を書けそうだと思えるところまで歩を進めていきたいです。


5 :四季条 ユウ :2011/10/19(水) 23:50:37 ID:rcoJmAzeQA(9253)

どの話もうまくまとまっていますね。全体的にとても丁寧な印象があります。
子犬の物語はちょっと感動しました、犬好きなのでw
そろそろ20Pくらいの短編を書いてみたらいかがでしょうか。
長い小説を書くコツは、始まりの物語とクライマックスを最初に作ることです。
そうすると、中間の見せ場を加えていくことで、いくらでも話を膨らませる事が出来るのです。あまり調子に乗ると、話が大きくなりすぎて大変なことになったりもしますがw
そのせいか、わたしは逆に短い小説を書くのがとても苦手です。
よかったら試してみてください。


6 :森谷 空 :2011/10/20(木) 09:37:10 ID:ncPinitkoe(2504)

四季条ユウさん、また感想をつけていただきありがとうございます^^

>お話

うまくまとまってるのであればよかったです。
最近やっと2時間くらいで書けるようになってきたという感じで、まだ丁寧とは言い切れませんが、そう言っていただけてよかったです。力配分がわからないと13時間とか1日かけてしまうものですね。まだ力配分はわかっていませんが。

>犬のこと

犬って可愛いですよね^^ 子犬の話で感動していただけたみたいでよかったです。

>短編

20ページっていうと、文庫本計算でしょうか。やっと今の長さを書き上げられるかなってところなので、20ページというのが広すぎる湖にも思えますが(笑)。いつまでも湖に思えちゃ長いの書けないので、考えるようにはしようかなと思いました。今の短いものと並行してやる方向でいければいいなあなんて。短編を子供用ビニールプールに思える境地はいつくるのでしょうか。はたして(ででん)。

>長い話のコツ

ありがとうございます。
週刊少年漫画の冒険もののような構成でしょうか。

イメージできる範囲と、そのちょっと先くらいを目指して、少しずつ進めたらと思っていますv いざゆかん。いやんばかん(謎)。


7 :ありちゃん :2011/10/21(金) 23:49:10 ID:mmVcVAQiPL(8506)

いきなりすみません(T_T)
マイページ作ったのですが
退会の仕方がわからなくて
困っています。
もしよろしければ誰か
教えてください(T_T)


8 :森谷 空 :2011/10/22(土) 01:32:34 ID:ncPinitkoe(6749)

>ありちゃんさん

マイページとはなんでしょう?
ここのGAIAでのことでしょうか? マイページなどありますか?
たぶん入会も退会もないと思います。事実、僕は何も手続きをしていないでも投稿ができています。ですから退会の方法もないと思います。
もし、GAIA外のことでしたら、僕には関係がないことになってしまいます。ごめんなさい。


9 :四季条 ユウ :2011/10/30(日) 20:34:39 ID:rcoJmAzeQA(3225)

ううむ、素晴らしい文章力ですね。
取引と目覚めが面白かったです。

あまりこんな事を書くと、ひけらかすようで嫌な奴と思われるかもしれませんが、貴方には是非とも長編を書いてもらいたいので、長編を書くのに役立ちそうな事を記していこうと思います。

物書きの基本中の基本で、分かっていることだとは思いますが、まず本を読んでいくことです。文章力から察するに、本は読んでいると思われますが、一応記していきます。

 名作と呼ばれる本をより多く読んでいくことです。日本の文学者でもいいし、外国文学でもいいです。
 僕はトルストイ、ドフトエフスキー、ヘミングウェイなどの外国文学の方が好きです。特にドフトエフスキーのカラマーゾフの兄妹が良いですよ。冒険的な面白さといったものは有りませんが、人間の深遠を揺さぶるものを得る事が出来ます。それはが何かと言われても、口では説明できないものです。長いし読み易いとは言い難い小説ですが、不思議とまた読みたくなります。心に触れる小説とでも言うのでしょうか。すみません、これはわたしの好みの話です。少し脇道にそれました。

 森谷さんがどのような小説を目指すのかは分かりませんが、ライトノベルが書きたいからといって、ライトノベルばかり読むのはお勧めできません。ライトノベルを何千冊読んだとしても、ライトノベル以下の小説しか書けないからです。これは本当です。どうせ読むならレベルの高い小説を読む事です。ゲームで言うならば、経験値を積んでレベルアップする為に本を読むという事になりますが、最大のレベルが10で、「カラマーゾフの兄弟」がレベル10だとすれば、ライトノベルはレベル1か2くらいです。ライトノベルをいくら読んでも、最大でレベル2にしかなれないという事です。

かなり偉そうな事を書いてしまいました。
少しでもお役に立てば良いかなと思います。


10 :森谷 空 :2011/10/31(月) 01:47:52 ID:ncPinitkoe(8258)

四季条ユウさん、何度も感想にコメントをつけていただき、本当にありがとうございます。びっくりしています。僕はまだ練習段階で、ひとりよがりになっていると思います。だから読んでいただけているだけでもありがたいことです。

>すばらしい文章力
>「取引」、「目覚める」への感想

ありがとうございます。面白い、と言っていただけると嬉しいですね。そう思っていただけるものを書けたんだなと、思えるのでよかったです。 
この二つで共通するのは、「一発ギャグ」的展開ってところでしょうか。まさに一回こっきりしか使えないネタではありますが(笑)。

>読書

四季条さんがおっしゃっているように、それなりに読書はしています。
ですが、文学らしい小説はまともに読んでいないかもしれません。おもに「読みやすい」もの、「表現の面白いもの」、「地の文が楽しい」もの、というのを基準に選んでいて、最近の一般小説が多いです。僕がよく読むのは推理小説でしょうか。ライトノベルは読書し始めの頃は導入段階として読ませてもらっていたという感じですかね。

>ライトノベルとそれ以外の小説

四季条さんがおっしゃっているのは、表現の広さについてだと受け取りました。それがライトノベルだと少ない。たぶん「ライトノベルの形式」というのが、暗黙のうちにあるんですよね。ですからライトノベルだけしか読んでいないと、その「暗黙のライトノベル形式」の文しか書けない、ということですね。自分の体のどこかに仕舞われている材料がライトノベルパーツしかないということになれば、自然とライトノベルパーツを使った小説が出来上がるということですよね。

だから、ライトノベルを書きたいという志があったとしても、それは一形式であるから、形式以外の文章に親しんでおかないとライトノベル型の文を自由に書くことができないよという話ですね。

僕が理解した範囲のことを書き起こしてみました。

>僕がイメージしている文章

僕としては「軽い調子で読める面白い小説」を書きたいという気持ちです。ライトノベルに限りません。軽い調子ですいすい読めてもライトノベルじゃない小説ってありますよね。そういうのを目指してるっていうんでしょうか。大枠でとらえればライトなノベルなんでしょうけども。伊坂幸太郎とか軽妙で面白いですよね。表現も秀逸だと感じます。

>カラマーゾフの兄弟

これは気にはなっていたんですが、進まない感じがしてやめてしまっていました。また機会があれば様子見をしようと思います。再読したくなる小説って好きなんですよ。


いえいえ、何度も書き込みをしてくださってありがとうございます。
長編を読みたいと思っていただけるのは、僕の書いた文に何かを感じていただけたということですから嬉しいです。精進して、なんとか長編の長さのものを仕上げられるようにしたいです。今はやっと短いものに慣れてきたところかなってところです。書くことに慣れることを今は優先しています。掴めてきてもっと長いの書きたいと思ったら伸ばして、と繰り返していこうかなとイメージしています。

親切なお言葉、ありがとうございました。


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