楽しくない日常


1 :あゆみ :2012/06/30(土) 14:23:13 ID:nmz3WnPJ

プロローグ

わたしって生きてる価値あるのかなぁ?

友達に見捨てられ・・・

兄弟にも見捨てられ・・・

親にまで見捨てられ・・・

もう、死んでいいのかなぁ??

死んでも、いいよね?


2 :あゆみ :2012/06/30(土) 14:47:21 ID:nmz3WnPJQD

楽しくない日常ー第一話ー

ガラッ

勢いよく教室のドアが開く

「亜美ー」

友達の森田 亜美(もりた あみ)のほうへ行く

私の名前は小藤 桃(ことう もも)

友達はそんなに多くないが少なくも無い

ごく普通の中学1年生

「桃、おはよーん」

亜美が元気にピースサイン

そして、わたしたちはくだらない話で盛り上がった

ふと、みんながいつも以上にザワザワしてるのに気づく

「ねね、何か今日みんなザワザワしてない?」

わたしは亜美きいた

すると亜美は「ちょっと聞いてくる!」といってどこかへ行ってしまった

わたしは亜美を目で追っていたらハデハデグループ、岩野 唯(いわの ゆい)たちのトコに行っていた

(あれ、亜美って唯ちゃんたちと仲良かったっけ??)

そんなコトを思っていると亜美がこっちを見た

いや、唯ちゃんたちもみてる?

わたしはひらひらと手を振った

ふいっ

わたしが手を振った瞬間そっぽを向かれた

亜美も・・・。

なんで?ま、偶然だよね・・・

ガラッ―

「はい、座ってー」

先生が入ってきた

ガタガタとみんなが座り始めた

しょうがなくあたしも席に着く

結局亜美は戻ってこなかった・・・

そして1時限目が終わってすぐに亜美のとこに行った

「亜美、さっきは先生が来て話せなかったね、結局なんでザワザワしてたんだろうね?」

わたしは笑顔でいった

いや、作り笑顔で・・・

「あ、聞くの忘れてたや」

へらへらと笑う亜美に少しイラッとした

さっき無視したよね!?といおうとしたけどタイミングがつかめなくて2時限目に入ってしまった

それから、どんどん亜美と話す機会が減った

それと同時に亜美以外の友達とも話す機会が減った


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