(感) 魔法使いのラブソング・β版


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この掲示板は、小説広場の小説【魔法使いのラブソング・β版】の感想専用です。


1 :WiLF :2006/06/28(水) 13:40:21 ID:mmVcnLPA

初めまして〜.いつも隠れて楽しく拝見させて頂いているモノです.(-人-)

えっと誤字だと思われるモノを発見しましたのでご報告.
〜一日目・放課後〜
「生徒会長特権により私物入れと貸しているが、学校に教科書と筆記用具しか持ってこない雪坂には無用の長物で広瀬の箒やちりとり。あといろいろ隠しておきたいものなどが無いっている。」
貸す→化す
無いっている→入っている
だと思います.

ピジョンブラッドの方も更新楽しみにしておりますです.(^-^)ゞ
ではでは失礼致します.


2 :akiyuki [E-Mail] :2006/08/01(火) 16:23:06 ID:VJsFrmQG


 うおっ! 気付かなんだ。

 はじめまして。せっかく書き込んでくれていたのにすみません。
 
誤字脱字。

 がっくし。

 気をつけます。



 こんな私の作品を読んでくださっている人がいることを知れて、頑張れる気が湧いてきます。遅筆ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。


3 :片桐 継◆otukWsrP [E-Mail] [HomePage] :2007/05/18(金) 23:22:44 ID:n3oJmkuJ(1298)

片桐です
というわけで、早速。

 まず、良いなぁ、と思ったのは、物語に書かれていない背景がさりげなく感じ取れる話の作りと構成の部分。「ああ、こういうことか」「そういうことなんだな」と読み手がさりげなく、けれど想像の余地を持って楽しめる書き方はとても良作だと思います。

 重い社会背景に裏打ちされた日常のお話……とゆったりと身構えて読める話ですね。 「魔法使い3人」という所で、十凪登場、葬式のシーンを経て、ああ、じゃ、後二人はこう、という展開で持ってくるんじゃないのかなぁで、ドンピシャいっちゃった自分がorz。いやな読者でごめんなさい。でも、正直、楽しめました。「魔法使い」の定義が俗に言うそれとは違う、と理解するには少し間が必要でしだけれどもね(笑)

 最初の引っ張り込み方が強いので、途中の中だるみ(普通は謎が謎で、になると思うのですが、後述のとおり、ある程度の予測を持って読んでいたので、自分の推理というか自分が考える展開に沿った流れになっていた中盤が私にとっては中だるみになってしまった部分があるのです)も乗り切ってラストまで一気にいけました。逆に言えば、「完結していなければ、この面白さというか作品のよさを感じ取れないんじゃね?」と思いもしましたけれどもね。

 気になったのは、助詞の使い方。主語の摩り替わりと逆転で、読みながら「?」と首をひねってしまう文字のかかり方がある所。けれど、これは推敲すれば全くもって問題ないと思うので、私自身は気にはしていませんが……。読むときには頭では音声になっているので、つっかかるのが嫌だなぁ、と思うだけなんですけどね(汗)

というわけで、楽しみました。ありがとうございました


4 :akiyuki :2007/05/20(日) 23:58:58 ID:VJsFrmQG(6764)


 こんばんは。
 感想ありがとうございます。


 さて、先が読めてしまう。という話。今回は奇を衒わないで、普通っぽい話を目指して書いてみました。まあ、するとやっぱりこういう問題に出てきますが、さてこれは果たしてどういう対処をするべきものなのでしょう。
 僕自身はファンタジーモノというのは主人公が可憐なヒロインのために悪漢を倒す、ということを骨格にしていて、それに如何に肉付けをしていくか、というようなことを考えてストーリーを作っています。
 でもある程度本を読んでいる人にはくいう風に話を誘導したいのだな、というのがばれるみたいです。
 簡単なあらすじを作ることとストーリーを作るのは違うのですね。
 
 どうやって引き込み続ける文章を書くか。
 そういうところをもっと気をつけていきたいです。


 感想、ありがとうございました。
 またこの縁を大事にしていきたいです。

 ではでは。

 
 追伸 推敲は何年も前から突っ込まれてて……。がっくし。

 


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