1 :鈴鳴 :2008/09/21(日) 19:50:51 ID:ncPiWJVk

一日一個を目標にやっていこうかと思います


2 :鈴鳴 :2008/09/21(日) 19:59:27 ID:ncPiWJVk

明るい明るい私だけの光

誰にも奪われることのない

貴方が私の光

例え私が闇に染まっても

照らしてくれるだろう

光は

闇に飲み込まれない…

闇は

光を飲み込めない…

だから

私だけの光でいてください


3 :鈴鳴 :2008/09/22(月) 17:52:22 ID:ncPiWJVk

空が闇に飲み込まれる夜

何も見えない

暗い闇

だから私は目を瞑る…

次に眼を開いたときには

無数の光が降り注ぐ


4 :鈴鳴 :2008/09/23(火) 15:32:48 ID:ncPiWJVk

眩しい朝

眼が眩みそうだ

眼を閉じれば

そこに広がるのは



何も見えない

暗闇

でも怖がらないで

眼をあければ

光があるから


5 :鈴鳴 :2008/09/23(火) 15:32:57 ID:ncPiWJVk

眩しい朝

眼が眩みそうだ

眼を閉じれば

そこに広がるのは



何も見えない

暗闇

でも怖がらないで

眼をあければ

光があるから


6 :鈴鳴 :2008/09/23(火) 15:34:15 ID:ncPiWJVk

二回投稿しちゃいました

すみません


7 :鈴鳴 :2008/09/25(木) 17:22:30 ID:ncPiWJVk



眼を閉じたら

永遠の闇へと

葬られてしまうのだろうか

誰か

私を

ここから引きずり出して…

光をください


8 :鈴鳴 :2008/09/28(日) 13:08:53 ID:PmQHuLmJ

輝く月

輝く星

夜の闇を微かに照らしている

ああ

こんな微かな光でも

明るい

すべてが暗い訳ではないんだ

微かなこの明かりが

僕等を導いてくれる

だから

歩いていこう

いつか

新たな光を見つけるまで


9 :鈴鳴 :2008/10/01(水) 12:25:31 ID:PmQHuLmJ

ああ

私は

やはり

貴方には



不釣り合いだ



やはり

私たちは

一緒にいられない



ああ

私がもっと

貴方に相応しければ



よかった


10 :鈴鳴 :2008/10/03(金) 19:21:35 ID:PmQHuLmJ

ただ

手を伸ばした

届くはずはないけど

手を伸ばした

もしかしたら

届くかもしれない

なんていう

自分の希望を

捨てきれなかった

それくらい

近くにあるような気がしたから

…何故

貴方は

そんなにも

高いところにあるのでしょう



私は

いつか

貴方に

届きますか…?


11 :鈴鳴 :2008/10/05(日) 08:27:45 ID:PmQHuLmJ

近くにいるようで

遠くにいる

遠くにいるようで

近くにいる



いつまでも見守っていよう

自分にできるのは

それくらいだ



この空から

見ているよ



君のこれからを


12 :鈴鳴 :2008/10/27(月) 17:25:02 ID:PmQHuLmJ

あぁ

あなたは何故



私を捨てた?



必要ないなら

飽きたのなら

嫌いになったのなら

そう言えばよかったじゃないですか



いっそ殺してしまえばよかったのに


13 :鈴鳴 :2008/10/27(月) 18:38:51 ID:PmQHuLmJ

殺す

殺す

殺したい

殺したい



何を殺したい?



自分自身を



何故殺したい?



疲れたから



何に疲れた?



理解しようとしないこの世界に



あなたは理解してもらうために何かしましたか?







相手を理解できていないのは





あなたの方でしょう?







あなたは疲れてなんかいない





ただ面倒になっただけでしょう







あなたに自分自身を殺す資格はない



そんなことお前に言われる筋合いはない



じゃあ言わせないでください

死なないでください







残りの人生精一杯生きてください



…わかった



理解してくれる人ができた



理解し合う強さというものを知った



大切なのは知ることではなく





知ろうとすること


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甘辛流小説家ギルドGAIA
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